令和という時代に入ってすぐに起きた「京都アニメーション放火事件」。
犯人・青葉真司容疑者も全身にやけどを負い、一時期は意識不明の重体でしたが、現在はどのような状態なのでしょうか。

また青葉真司容疑者の生い立ちなどが判明し、ネット上でも大きな話題になっています。
今回は青葉真司容疑者の家族や生い立ち、現在などについてまとめてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=k6Bnoqts61I

 

京アニ放火事件の概要

http://tosmo.xsrv.jp/
https://maidonanews.jp/article/12554352
2019年7月18日午前10時半過ぎのこと、京都市伏見区にある
「京都アニメーション第1スタジオ」内で、
何者かがガソリンのような液体を撒き散らし放火、
スタジオが爆発・炎上し、3階建ての建物が全焼した。

https://dic.nicovideo.jp/

1981年に創業した『京都アニメーション』。
2006年に放送されたアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』や『けいおん!』などが社会的ブームとなり、ファンの間では“京アニ”の名称で親しまれていました。

事件が起きたのは、2019年7月18日の午前10時半頃。
京都アニメーション第1スタジオに男が侵入し、ガソリンを建物だけでなく従業員にもかけたそうです。

その後、男はライターで着火し建物は火災・爆発を起こしました。
やけどを負いながら逃げてきた女性社員は『知らない人から灯油のような液体をかけられた。助けて。』と叫んでいたとか。

http://tosmo.xsrv.jp/
上の階に向かうほど犠牲者が多く、突入した消防隊の報告によれば、
屋上へ向かう階段の前では何人もの人が折り重なるように心肺停止状態で倒れていた模様
(1階3人 2階11人 2階から3階への階段1人 3階から屋上への階段19人[2])。
また、屋上の扉は鍵のかかっていない状態であった。

建物の入口は普段はセキュリティロックが掛かっているが、
事件当日は取材対応のため解除されており、結果的に犯人の侵入を許すこととなった。
建物にはスプリンクラーや屋外消火栓は設置されていなかったが、
2018年10月17日に第1スタジオの立入検査が実施されており、
消防法令上の不備事項はなかったとされている。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

当時、京都アニメーションの社内には70名の社員がおり、35名がお亡くなりになり、34名が負傷。
ケガを負わなかったのは“1人”だけだったそうです。

事件を目撃した方は『まるで地獄絵図のような光景だった』と話しています。

そして火を放った青葉真司容疑者は、スタジオから100mほど離れた場所で身柄を確保されました。

現在は事件から約1ヶ月経ちましたが、被害者遺族にも大きな心の傷を残したままです。

 

青葉真司のプロフィール

https://news.livedoor.com/article/detail/16891419/
名前青葉真司(あおばしんじ)
生年月日1978年5月16日(42歳)
出身地埼玉県
職業無職
趣味鉄道(鉄オタ・撮り鉄)
血液型A型

次のページでは、青葉真司容疑者の犯行動機や現在の最新情報についてまとめています。

 

青葉真司の犯行の動機とは…