進藤遼佑くんは靴を履いていなかった

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父親が英会話塾に行くのと確認したのに対して、進藤遼佑くんの遺体は靴を履いていませんでした。

発見された時、遼佑君は靴を履いておらず、死後数時間が経過していたとみられるということですが、その後の捜査関係者への取材で、遼佑君の靴が現場となった集合住宅の敷地の中で見つかったことが新たにわかりました。

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一体なぜ、進藤遼佑くんは英会話塾に向かったはずなのに靴を履いていなかったのでしょうか。

遺体発見場所が、住人しか知り得ない

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進藤遼佑くんの遺体が発見された場所は、敷地内のメーターボックスでした。
この場所は住人以外隠すことができず、もちろん知り得ない場所と言われています。

遺体が入れられていた「メーターボックス」は空き部屋のものだったことも判明。埼玉県警は空き部屋の存在を知る何者かが置いた可能性もあるとみて捜査している。

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このメーターボックスの空き部屋は、進藤遼佑くん一家の居室と対面しています。
警察は「別の場所で殺害後に発覚を免れようと隠した」と推測し捜査を進めているようです。

進藤遼佑くんの友人がインターホンを押していた

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進藤遼佑くんが事件当日に英会話塾に行ったと思われる時間帯に、友人がインターホンを押していたことが判明。
「遊びに行った」という理由で押していたようですが、なぜ友人は英会話塾に行っていることを知らなかったのでしょうか。

考えられる理由としては、進藤遼佑くんがその日、英会話塾に行く予定がなかったということ。
もしくは、友人が勝手に進藤遼佑くんの自宅に訪れたことでしょう。

しかしもう1つの疑問は、無職で家にいたはずの父親は、なぜインターホンに反応しなかったのでしょうか。
夕方に進藤遼佑くんが英会話塾に行ったことを確認したということは、確実に家にいたということです。


これらの点をふまえ、進藤遼佑くん殺害事件の犯人は父親と推測されています。
次のページで、父親が犯人と言われている理由についてまとめてみました。

 

進藤遼佑くん殺害の犯人は父親?