セブンイレブンオーナーと息子が自殺した理由について
セブンイレブン東日本橋1丁目店のオーナーとその息子さんがなくなった理由について調べてみると、先日7月11日にお亡くなりになった、オーナーさんの遺言が見つかりました。
このオーナーさんの遺言には以下のような言葉が残されていたようです。
この世から離れても無念を晴らす」
自殺された日付も7月11日であることから、セブンイレブンに対し、深い恨みがあることが伺えると思います。
その恨みの原因は、セブンイレブンが行なっている経営戦略、ドミナント戦略が大きな要因となっているようです。
ドミナント戦略とは特定地域へ集中出店する戦略の事で、問題になったセブンイレブンの周りには、半径200mにコンビニが6店舗もあり、その内4店舗はセブンイレブンだったのだとか。
最初の方は多少売り上げが落ちる程度だったそうですが、しばらくすると深夜バイトの引き抜きが本部指導の元行われ、同じセブンイレブンが近くにある事で、お客を取り合うだけではなく、労働力も取り合うことになり、オーナー家族にかかる負担は大きくなっていったそうです。
その結果、長男は過労により自殺、経営がうまく回らなくなり金銭的に余裕がなくなり、2018年2月には家族は別居。
そして、2019年3月に閉店、7月11日にオーナーは自殺しました。
このことがネットでは拡散され、ネット上ではセブンイレブン本部に対し多くの批判が殺到しているようです。
ネットの反応
7.11に合わすとか
死んでも犬死なんだよな。
最後に
コンビニの中でも人気の高いセブンイレブンですが、本当に裏でこのようなことが起こっているのだとしたら驚きですね。
コンビニが増えれば確かに利用者としてはありがたいですが、セブンイレブン本部の方はこういったケースが増えないよう、運営のやり方を見直す必要があるのかもしれませんね。