2019年8月14日、東北自動車道の佐野サービスエリアの上り線フードコートで、売店の営業がストップする事態になりました。

営業がストップした理由は従業員のストライキで、ネット上では大きな話題になっています。

ここでは、社長から不当解雇を受けた総務部長が暴露した、佐野SAのストライキ原因についてまとめてみました。

https://buzz-infinity.com/archives/1218

佐野SAのストライキ騒動の概要

http://blog.esuteru.com/archives/9362546.html

2019年8月14日、お盆真っ只中で多くの人が高速道路利用する中、佐野SAの従業員がストライキを起こしました。

8月14日未明から東北自動車道・佐野サービスエリア(SA)上り線のフードコート、売店の営業が一斉にストップした。
運営する(株)ケイセイ・フーズ(TSR企業コード:290996813、佐野市、以下ケイセイ社)の労使トラブルが原因とみられる。

ケイセイ社は8月11日、ネットニュースで「一部の業者が納品を中止した」など、運営面の支障を報じられていた。NEXCO東にも12日以降、佐野SAに関する問い合わせが数多く寄せられているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010000-biz_shoko-bus_all

実は同月11日には、佐野SAの商品棚に何も商品が置いていないことで話題になっていました。

「実は先月、佐野サービスエリアをNEXCO東日本から任されている株式会社ケイセイ・フーズが倒産の危機にあるとの情報が流れました。その情報を入手した一部の業者が、納品を中止する事態に発展。業者間の横のつながりで情報は一気に広がり、雪崩を打って次々と納品が停止された。あっという間の出来事でしたが、納入業者としても被害を最小限で食い止めるため、シビアにならざるを得ないのです」

理由は、佐野SAを担当している会社・ケイセイ・フーズが倒産の危機にあるとの情報が流れ、業者が次々と納品を停止したことのようです。

そのためケイセイ・フーズの社長は「即金で支払うから商品を入れてくれ」と頼み、納品が再開されました。
しかしケイセイ・フーズの経営危機が解消されたわけではなく、数千万円規模の支払い請求があると言われています。

そんな中で、14日の従業員によるストライキ。
この危機を社長はどのように乗り切るのでしょうか。

 

佐野SAの場所は?

佐野SAは、栃木県佐野市黒袴町の東北自動車道にあるサービスエリア。
駐車場の収容数も大きく、まさに東北道では最大規模のサービスエリアとして知られています。

中でも名物の「佐野ラーメン」は大人気で、多くのお客さんが毎日のように利用。
下りの佐野SAは現在も営業しているため、佐野ラーメンはストライキ中でも利用できるようです。

では、一体なぜこのようなストライキが起こってしまったのでしょうか。
Twitterの反応の後に、佐野SAでストライキが起こった原因についてまとめています。

 

Twitterの反応

 

佐野SAのストライキの原因は?