風見しんごの娘は事故死していた...

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2007年1月17日、娘・えみるさんを事故で亡くした風見しんごさん。
当時のえみるさんの年齢は10歳で、小学校へ登校中でした。

この日、いつものように嫁・荒井晶子さんは娘を送り出します。
その数分後、近所の方から娘が事故に遭ったという知らせがあったそうです。

急いで眠っていた風見しんごさんを起こし、自宅から100mの事故現場に駆けつけました。
すると娘の腰の上にはトラックが乗っていて、下敷きになっていたようです。

その光景を見た風見しんごさんは、すぐにトラックを持ち上げて娘を助けようとしますが全く動きません。
大人が10人集まり、ようやく娘を救出することができたようです。

しかし病院に運ばれた1時間後、頭がい骨骨折で風見しんごさんの娘は死亡。
娘・えみるさんは横断歩道を青で横断している最中、トラックに轢かれてしまいました。

当時、このトラックを運転していたのは加藤雅也さんと言われています。

 

風見しんごの娘の事故の運転手は加藤雅也

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風見しんごさんの娘・えみるさんが事故で亡くなったことは、ニュースなどで大々的に報道されました。
しかし、加害者である加藤雅也さんの情報についての報道はなかったようです。

その理由は、加藤雅也さんが「花王」の運転手だったためと言われています。
「花王」はテレビ局の大手スポンサーで知られ、テレビ局側が加害者側の報道を減らしたようです。

そんな加藤雅也さんは事故の日、通行禁止なはずのスクールゾーンを走行していたとのこと。
警察の取り調べに対しては、「気が付かなかった」と答えました。

加藤雅也さんが、事故を起こしてしまった原因は3つです。
安全確認をしていない、居眠り運転だった、携帯電話や伝票を見ていたのではと考えられています。

風見しんごさんの娘・えみるさんは、青信号で横断歩道を渡っていたため、全く落ち度はありません。
この事故の全ての責任は、トラックを運転していた加藤雅也さんにあります。

そして、加藤雅也さんに「禁固2年(求刑3年)の判決が下されました。
しかし、加藤雅也さんはこの判決を不服として控訴したようです。

そもそも一人の命を奪い、たった2年の刑ではあまりにも軽すぎます。
加藤雅也さんには、世間からのバッシングの声が相次ぎました。

 

Twitterの反応

 

まとめ

ここでは、風見しんごさんの娘・えみるさんが事故に遭ったことについてをまとめてみました。
風見しんごさんの娘に全く落ち度はなく、とてもいたたまれない気持ちになります。

また喧嘩が大っ嫌いだった娘を想い、風見しんごさんは加害者である加藤雅也さんに対して、何も言わなかったようです。
現在も、風見しんごさんの傷は癒えていません。

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