「カメラを止めるな!」が盗作疑惑!脚本家和田亮一氏が訴え

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=016314
脚本・演出家の和田亮一氏が、「カメラを止めるな!」の原作は自身らによるものだと主張し、
「『オリジナルストーリー』として世の中に出ているのが本当に許せません」と訴えた。

上田慎一郎監督が観劇した舞台作品にインスパイアされて制作した「原作なしのオリジナルストーリー」だとされているが、
「元ネタは、僕がやっていた劇団PEACEの舞台『GHOST IN THE BOX!』です」
と、自身が主宰していた劇団の舞台が原作だとし、著作権は自身や劇団側にあると主張した。

劇団解散後、和田さんとともに脚本を担当した劇団員が上田監督らとの映画化プロジェクトに参加。
和田氏には映画化の連絡はなかったそうだが、それでも自身の原作が映画化されたことを喜んでいたという。

しかしクレジットに劇団や作品の名前がなかったことに納得がいかず、上田監督に連絡したが
「最終的には全く別物になったので『原作』と入れることはできない」と断られ、
妥協案として「原案」とクレジットされることになったと経緯を説明した。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201808210000337.html

脚本家である和田氏が21日、「映画『カメラを止めるな!』について」と題した長文を、コンテンツ配信サービス「note」に投稿した事で注目が集まっています。

上田監督は原作がないと公言していたようですが、なんと元ネタはしっかりと存在し、それも原作者に一切の連絡が無く、無断で映画化が進んでいき、最終的には「別物だから原作と入れられない」ととんでもないやり取りがあったとのことです。

この話が事実であるならば、ストーリーの生みの親である和田氏はとても悲しく、悔しい展開ではないでしょうか…

和田氏によると基本の構成やちょっとした設定はそのまま和田氏の脚本通りに使用されているそうで、「僕は、ただ、『原作』と入れて欲しかったんです。あの作品が軽く扱われ、さらには今、『オリジナルストーリー』として世の中に出ているのが本当に許せません。」と強く主張をしています。

 

和田亮一のプロフィール

https://www.xn--gmq039cbjspmib8l.com/2018/08/21/post-6817/   
本名和田 亮一(わだ りょういち)
生年月日1986年5月30日(35歳)
職業脚本・演出家
Twitterhttps://twitter.com/Rookey_rw

和田氏はパフォーマンス集団、「劇団PEACE」の主催者を担当。

2011年から活動しており、今回騒動になっている「カメラを止めるな!」の原作が「GHOST IN THE BOX!」という和田氏とAと呼ばれる脚本家を筆頭に作り上げた舞台だったそうです。

和田氏は「3年間の公演の中で、3000人を集客できるような劇団にならなければ解散」という明確な目標を立てて劇団をまとめていきましたが、目標に届くことはなく、2014年に解散をしました。

「GHOST IN THE BOX!」は劇団で再演、初のロングランまでした思い入れのある公園だそうで、それだけに今回の騒動による和田氏の怒りや悲しみは相当大きなものではないかと伺えます。

 

盗作疑惑を受けて「カメラを止めるな!」製作側が反論コメント!

http://kametome.net/news.html
この度、「独占スクープ 大ヒット映画をめぐる著作権侵害疑惑『カメラを止めるな!』は私の作品を無断でパクった」と題する記事が掲載されましたが、
本記事の内容は不正確なものです。

記事にも指摘がありますように、「カメラを止めるな!」は、舞台「GHOST IN THE BOX!」より着想を得て企画・製作したという経緯がありました。

そのため、当方としましては、本舞台に敬意を表す意味で、本映画を8月3日より拡大上映する際に、本舞台関係者の方々に対し、
そのクレジットとして「原案」という表記をご提案させていただきました。

もっとも、その一方で、本映画は上田監督自身による脚本、監督、編集というように、
本舞台とは独自の形で製作を進め、ストーリーは本舞台と全く別物である上、脚本の内容も異なるものですから、
本映画について、本記事の見出しに掲載されているような、
法的に「著作権侵害」が生じていたり、舞台を「パクった」といった事実は一切ございません。

http://kametome.net/news.html

和田氏は週刊誌に今回の騒動を告白したそうですが、これを受けて「カメラを止めるな!」製作側も反論コメントを公式サイトに掲示。

今回の騒動は不正確なものであると断言する一方で、和田氏の「GHOST IN THE BOX!」は少なからず影響を受けている事を認めました。

しかし、「原作」ではなく「原案」であるといった主張は変わらず、盗作については一切否定。

『このような「著作権侵害」や「パクった」といったセンセーショナルな見出しや、未だ確定もしていない本舞台関係者との協議過程の内容を含む記事が掲載されたことに強く憤りを感じます。』といった強気な一文も残されています。

 

ネット上の反応

 

2chでの反応

権利関係抑えるのが最初の仕事だろ 後から言われようが最初に仕事をサボったツケだ
私は舞台も見たことあるけど、映画は舞台を確実にインスパイアしてますね。間違いないです。
パクりかそうじゃないかは裁判で決めなw
まーろくな会社じゃないことだけは確か
さすがにこれで舞台原作側に一切金銭がいかないようなものになってたら問題になるでしょ…
論点は盗作か否かなんかじゃない
原作か原案かで揉めてるんだよ
まぁパクったという印象はもう免れないな
最初から表記してればよかったものを
自主上映のときは気にならなかったけど
全国拡大上映になっちゃったんで劇団の人も色気が出ちゃったんだろうな
盗んだだけだよな
これマジで面白いの?
マスコミが騒ぎすぎのような気もするが
ヒットしたんやから原作料ぐらい払ったれや
引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/mnewsplus/1534845002/

 

twitterでの反応

カメラを止めるな!の「原作」か「原案」か問題、困るのはパクリ訴えた側の作品がもう無い劇団の舞台だから検証し難いんだよな。まあゴッドマーズよりは近いだろうけど。
カメラを止めるな パクリ疑惑出てるのか
なまじ話題になったから元の作品の劇団の人も欲が出たんだろうなあ
話題の映画「カメラを止めるな!」って、パクリやったの?

でも、ちょっと観てみたい
なんやカメラを止めるなパクリだったんかい…
『カメラを止めるな!』はパクリだ!と騒いでいる人もいますが、我々観客には一切関係が無いことなのでどんどん観に行きましょう。
思考を止めるな!
FLASHの『カメラを止めるな!』記事と見出しは本当に最低最悪だな。パクリでも盗作でもないのに。廃刊しろこんな糞雑誌!!!まだ観てもいない人々が「なんだよ、パクリかよ」と離脱してるのが悔しくてしょうがない。
カメラを止めるな!見てきた。楽しかったし、パクリだなんだのニュースはちょっとあれだがむしろあんな感じの舞台があったのかーそっちも見たかったなーという感じ。
愛嬌たっぷり。序盤はちょっと映像に酔う。
自分がフォローしている著名人であの映画を観た人が「パクリだろうと何だろうと面白いものは面白い」と発言しないのでカメラを止めるなは絶対に観ない。見ようと思ってたのに。
カメラを止めるな!を観ようと思ったけど、パクリ発覚な低予算映画の片棒担ぎもヤダから行かない偏屈な俺。
カメラを止めるな制作側にも落ち度はあったと思うけど、それ以上に原案者側のノートから窺える人柄や思考、今回の騒動に関するやり方が気にくわない。わいが無意識に映画制作側に肩入れしてしまっているからかもしらんが

 

まとめ

今回は大ヒット映画「カメラを止めるな!」に盗作疑惑が浮上している騒動についてまとめさせていただきました。

映画製作側は「これから協議を進めようとしていたところでした」との事ですが、こうして騒動になった今、一体どう動くのでしょうか。

ネット上ではこの盗作疑惑によってまだ映画を見ていない人が見るのを辞めてしまったり、Twitterで流れてくる情報や週刊誌の記事を読んでネタバレを見てしまったりと、別の被害が生まれているようです…

これから映画を見る予定の有る方はあまり詳細を調べようとはせず、まずは映画を観てからのほうが良いかもしれませんね…

双方が対立する形となった原作問題、今後の進展に注目が集まります。

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