ZARD坂井泉水さんは、音楽ユニットのボーカルとして活躍し、現在も多くのファンがいることで知られています。

2007年に40歳という若さで亡くなったということもあり、ショックを受けたファンも多かったようですが、その後もZARDのリリースした多くの楽曲は世間から愛され続けています。

そんなZARD坂井泉水さんの死因は階段からの転落による事故死と言われていますが、自殺だったという噂もあるようです。ZARD坂井泉水さんの死の真相とは、一体どんなものだったのでしょうか。

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ZARD坂井泉水さんのプロフィール

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本名蒲池幸子(かまち さちこ)
生年月日1967年2月6日(53歳)
出身地神奈川県平塚市
職業ミュージシャン、歌手、作詞家
レーベルB-Gram RECORDS
事務所スターダストプロモーション、SENSUI
Wikipediahttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/坂井泉水

歌手になる前はモデルやレースクイーンとして活動されていたというZARD坂井泉水さんは、1991年に歌手としてデビューを果たします。

モデル時代はスターダストプロモーションに所属し、ドラマやバラエティ番組への出演経験もあるようです。

しかし、シングル「Good-bye My Loneliness」で歌手としてデビューしてからは、テレビへの出演は控えるようになりました。

 

ZARD坂井泉水さんの生い立ちや経歴

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歌手としてデビューをしてから数多くのヒット曲をリリースしてきたZARD坂井泉水さん。

「負けないで」「揺れる想い」「マイフレンド」など、9作ものミリオンヒットを記録し、1999年の長者番付歌手部門で5位になったことで話題となりました。

しかし、2000年以降は子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮内膜症と立て続けに病気を患い、2006年には子宮頚がんと診断され、闘病することになります。

 

ZARD坂井泉水さんはがんを患っていた

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2006年、仕事中に体調が悪くなり病院で検査を受け、子宮頚がんであることが発覚したZARD坂井泉水さん。

すぐに手術が行われ、翌月に退院するも、2007年に肺に転移が見つかり再入院。その後は抗がん剤での治療を受けていたそうです。

再入院後も、音楽活動への復帰を目指していたというZARD坂井泉水さん。しかし、再入院後の2007年5月、病院の非常階段から転落して亡くなったというニュースが飛び込んできました。

 

ZARD坂井泉水さん死因の真相