「こんな恋愛がしてみたい!」とラブストーリー・恋愛映画を観て感じる方も多いのではないでしょうか。

純愛やコメディータッチのものなどジャンルも様々で、名作と言われている作品もあります。

そこで今回は【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキングTOP10をご紹介したいと思います!

https://www.cinematoday.jp/news/N0096472

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキングの集計方式

今回【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキングを作成するにあたって、Twitterでのツイート数を独自に測定しております。

その測定された数値を基に、注目度が高かった方を上位にランク付。また他のランキングサイトなども参考にしながら選出しました。

より多くの人の声を反映したランキングになるように心がけております。

それでは【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキングTOP10をご覧ください!

 

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキングTOP10~6位

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキング 10位:きみに読む物語
https://movie.jorudan.co.jp/cinema/06415/  
作品名きみに読む物語
公開年月日アメリカ:2004年6月25日/日本:2005年02月05日
主演ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス
監督ニック・カサヴェテス
上映時間123分
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/きみに読む物語

アメリカを代表するベストセラー作家・ニコラス・スパークスさんの小説を映画化した『きみに読む物語』。

2004年に公開され、公開初日からの“全米週末興行成績”では初登場4位を獲得。

主演を務めたお2人は、翌年『MTVムービー・アワード』で“ベスト・キス”に選ばれ、また2008年のアメリカ映画サイト『歴代映画のセクシーなカップル』にもランクインしています。

日本でも「何度観ても号泣する」という声が多くあるようです。

きみに読む物語 あらすじ
https://www.video.unext.jp/title/SID0012566

ある日、認知症を患い過去を思い出せない老女(演:ジーナ・ローランズ)の元に通う老人(演:ジェームズ・ガーナー)が物語を読み聞かせていました。

1940年の夏、小さな町に休暇を過ごしにやってきた都会の令嬢・アリー(演:レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(演:ライアン・ゴズリング)と出会い“恋”に落ちた2人。

しかし、アリーの両親に反対され引き離されました。それでもノアはアリーに365日手紙を書きましたが、一通も返事がきません。

やがて、追い打ちをかけるように“第二次世界大戦”が始まってしまいます。

 

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキング 9位:イルマーレ
https://ameblo.jp/nicooo0417/entry-12127363431.html  
作品名イルマーレ
公開年アメリカ:2006年6月16日/日本:2006年9月23日
主演キアヌ・リーブス/サンドラ・ブロック
監督アレハンドロ・アグレスティ
上映時間98分
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/イルマーレ

2000年に公開された韓国映画ですが、2006年にリメイク版としてアメリカで上映されました。時を超えた文通を行う男女を描いた恋愛映画です。

日本では映画だけでなく、映画で使われていた楽曲も好評だったとか。

ロマンチックなSF恋愛映画として、韓国版もアメリカ版も両方楽しめる映画となっています。

イルマーレ あらすじ
https://nenozero.info/il-mare-douga/

2006年のある日、シカゴの病院に勤務する事になり、市内へ引っ越した女性医師ケイト(演:サンドラ・ブロック)。

彼女は湖岸にある一軒家に住んでいましたが、次の住人へのメッセージをポストに残しました。

後日返事を受け取ったのですが、それは何と2004年を生きている青年・アレックス(演:キアヌ・リーブス)からの手紙だったのです。

 

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキング 8位:天使のくれた時間
http://sesameandginger.blog.fc2.com/blog-entry-181.html  
作品名天使のくれた時間
公開年アメリカ:2000年12月12日/日本:2001年4月28日
主演ニコラス・ケイジ/ティア・レオーニ
監督ブレット・ラトナー
上映時間125分
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/天使のくれた時間

日本では、2001年4月に公開されていますが“クリスマス”にピッタリという声が多い映画『天使がくれた時間』。

ヒロインを演じたティア・レオーニさんは『サターン賞』の“主演女優賞”を受賞しています。

可愛くて誠実なヒロインは“理想の女性”だと男性ファンから指示されているようですね。

天使のくれた時間 あらすじ
https://netflix-fan.jp/the-family-man/

仕事で成功したいと思い、ロンドンへ行く事を決意して、恋人だったケイト(演:ティア・レオーニ)を振り切って旅立ったジャック(演:ニコラス・ケイジ)。

13年後の2000年、ニューヨークのウォール街で成功し豪華な暮らしをしていたジャック。

しかしある日目覚めると、見た事がない部屋におり、横には13年前に別れたはずの恋人・ケイトの姿がありました。

二人の間には2人の子供も授かっており、現実とは違う“その世界”で会社員の平凡な生活を送るジャック。やがて、ジャックが現実の世界へ戻る時が近づいてきます。

 

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキング 7位:プリティ・ウーマン
https://movies.yahoo.co.jp/movie/20486/  
作品名プリティ・ウーマン
公開年アメリカ:1990年3月23日/日本:1990年12月14日
主演リチャード・ギア/ジュリア・ロバーツ
監督ゲイリー・マーシャル
上映時間119分
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/プリティ・ウーマン

恋愛映画の名作『プリティ・ウーマン』。

1990年の全米興行収入は第1位を獲得し、ヒロインを演じた女優・ジュリア・ロバーツはこの作品が出世作となり『ゴールデングローブ賞 主演女優賞』を受賞。

また、映画の主題歌『オー・プリティ・ウーマン』も大ヒットし、現在でも名作として映画ファンに親しまれています。

プリティ・ウーマン あらすじ
https://hedgehognote.com/2017/09/28/pretty-woman-the-musical-on-broadway-2018-fall/

ニューヨークのウォール街きっての実業家・ルイス(演:リチャード・ギア)が、1週間の契約でアシスタントとして雇ったコールガールのビビアン(演:ジュリア・ロバーツ)。

その後ビビアンはエレガントな女性に変身していき、その美しさにルイスは徐々に惹かれていきます。

コメディあり、胸キュンありの“シンデレラストーリー”です。

 

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキング 6位:50回目のファーストキス
https://minority-hero.com/cinema_review/50+FIRST+DATES/3413/  
作品名50回目のファーストキス
公開年アメリカ:2004年2月13日/日本:2005年6月18日
主演アダム・サンドラー/ドリュー・バリモア
監督ピーター・シーガル
上映時間99分
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/50回目のファーストキス

ロマンティック・コメディの映画『50回目のファーストキス』は全米初登場1位を獲得。

アダム・サンドラー演じるプレイボーイが“一途の愛”を見つけたラブストーリーで、笑い・涙ありの映画になっています。

2018年には日本でリメイク作品が公開され、山田孝之さんと長澤まさみさんが演じて話題になりました。

50回目のファーストキス あらすじ
https://www.niwaka.com/ksm/movie/all-time-best/honeymoon/3/

水族館で獣医として働くヘンリー(演:アダム・サンドラー)。“一夜の恋”だけを楽しんでいましたが、ある日カフェでルーシー(演:ドリュー・バリモア)という女性に一目惚れ。

意気投合した2人ですが、翌日ヘンリーが会いに行くとルーシーはヘンリーを覚えていなかったのです。

実はルーシーは事故で、記憶の全てが一晩でリセットされる『短期記憶喪失障害』になっていたのです。

 

【洋画】ラブストーリー・恋愛映画おすすめランキングTOP5~1位