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『Rの法則』スタッフがLINE交換をさせた?
芸能事務所関係者がこう指摘する。
「問題は、被害にあった女子高生が、山口がMCを務めるNHK・Eテレのバラエティ番組『Rの法則』の出演者だったという点です。あの番組は、10代の出演者同士が何組もカップルになっていて、“合コン番組”と揶揄されていた。以前から風紀が緩くて、なるべくタレントを出演させたくない番組のひとつでした。そんな番組を舞台に起きた事件だけにNHKの責任は免れないと思います」
一方で、元「Rの法則」出演者の1人は、今回の報道を受けて、こんな疑問を口にした。
「一番気になったのは、“山口さんはどうやって被害者の連絡先を知ったのか”ということです。というのも、あの番組では表向き『出演者同士の連絡先交換は禁止』だからです」
この点について、Aさんは警察でこう証言しているという。
「『Rの法則』のスタッフに言われて、山口さんと連絡先を交換した。山口さんに興味はなかったけど、LINE交換をすることになった」
つまり未成年の出演者を保護すべき立場にある番組スタッフ自らが、連絡先交換禁止のルールを破ったというのである。そしてLINE交換から約2カ月後、今回の事件が起こったのである。
http://bunshun.jp/articles/-/7302
週刊文春の報道によると、山口達也と相手のRの法則メンバーは、NHK『Rの法則』スタッフが山口達也と女子高生の連絡先を交換するキッカケとなっていたとの証言があるようです。
しかし、これに対してNHKはその事実は無いと否定するコメントを出しています。
NHKは『Rの法則』スタッフの関与を否定
NHKが10日、都内の同局放送センターで定例会長会見を開いた。MCを務めていた元TOKIOの山口達也氏の不祥事により、5月7日に打ち切りが発表されたEテレ「Rの法則」について、番組スタッフが山口氏を含む出演者の連絡先を仲介したのではないか、と一部で報道されたことについて、編成局の担当者は「そのような報道されたことはなかったと把握しております」とした。
同担当者は、番組が出演者間の連絡先交換が常態化しているのではないかという報道や指摘があったことについて「そのような報道が一部であったことは承知しております」と認めた上で、「番組の司会者が事件を起こし、その相手が未成年であったことなどを踏まえて、あらためて番組スタッフに可能な限りの確認をさせていただきました」と説明。番組スタッフが、山口氏と共演者の連絡先の交換を仲介していたという報道について「なかったと把握しております」と結論づけた。
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/05/10/0011242522.shtml
NHK側は会見で、先ほど紹介した週刊文春の報道を真っ向から否定するコメントを出しています。
さらに、この会見ではNHK側が山口達也やジャニーズ事務所側に損害賠償を請求することも検討しているという趣旨の話も飛び出し、山口達也に関する第一報を報じたNHKのこの対応にはさまざまな意見が寄せられているようです。
まとめ
山口達也のキス相手の女子高生が誰なのかネット上では密かに話題になっていました。また、山口達也メンバーのファンの一部からは「羨ましい」といった声まであがるなど、ネット上も混沌とした状態になっています。
事態の収束やスポンサー及びテレビ局との兼ね合いが落ち着くまではかなりの時間を要しそうですが、無期限の謹慎処分となった山口達也メンバーの復帰があるのかどうかにも注目が集まりそうです。