暴行事件で裁判中の山口真帆さんに、スポニチが「襲撃男とのツーショット」として記事を報道。
内容は「ツーショットで部屋番号を手で表していた」というものでした。

この記事に対して山口真帆さんがInstagramとTwitterで「捏造記事」と論破。
ネット上ではスポニチとAKSに批判的な声が続出しており、山口真帆さんには擁護の声が集まっています。

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山口真帆のプロフィール

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名前山口真帆(やまぐちまほ)
生年月日1995年9月17日(25歳)
出身地青森県
職業女優
身長161cm
事務所研音
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/山口真帆

 

山口真帆へのスポニチ捏造記事とは?

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NGT48の元メンバー山口真帆(24)への暴行事件で、不起訴となった襲撃グループの主犯格とされた男性と山口が、2人で仲良くポーズを取っている衝撃写真2枚を29日、スポニチ本紙が独占入手した。2人が一緒に指でかたどる謎の数字は「602」と「303」。この数字が示す答えは、これまで報道されてきた事件の真相を一変させることになりそうだ。

入手した写真は2枚。本紙の取材では、いずれも2017年4月に千葉・幕張メッセで開催されたNGTの写真イベントで撮影されたもの。一見すると、アイドルとファンのよくあるツーショットだが、実は2人が仲良く指でかたどった3桁の数字には驚くべき意味が隠されていた。

1枚目から読み取れるのは「602」。これは男性がイベントの約1カ月前、山口と同じ新潟市内のマンションに借りた部屋の番号。そして、2枚目の「303」。これは事件現場となった山口の部屋番号だ。

加害者と被害者が同じマンションの互いの部屋番号を仲良く“隠語”のように示し、しかもその意味は2人しか知らない“秘密のポーズ”。これは一体、何を意味するのか。

山口が今年1月、事件を動画で告白した際、背景には他のメンバーによる男性ファンとの私的交流があると涙ながらに糾弾した。だが、今回入手した写真では、山口は同じマンションに住む男性ファンの部屋番号を知っており、自分の部屋番号も伝えていたことになる。しかも、この男性ファンが自分の部屋番号を認識していることも承知した上で“秘密のポーズ”で撮影しており、同じマンション内で2人の私的交流があったことをうかがわせる写真だ。

そうなると、事件の真相は一変する。「あるメンバーが私の自宅を犯人に教えた」と山口は言っていたが、襲撃グループの主犯格とされた男性は約2年前から自宅を知っていたことになる。事件は「ファンの暴走」である一方で「私的交流があったアイドルとファンのトラブル」という側面が浮き彫りになった。山口が事件後すぐに警察に通報せず、近くの公園でこの男性らと長時間いた不可解な行動もこれなら理解できる。

事件発覚から間もなく10カ月。地元新潟のファンからは「モヤモヤしたままでは応援できない。全容が明らかにならないと」との声が根強い。信頼回復に向け、NGTの運営会社をはじめ当事者たちのより一層の説明が求められている。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/10/30/kiji/20191029s00041000396000c.html

こちらが、2019年10月30日にスポニチが報じた記事。
山口真帆さんが暴行の加害者とツーショットを撮影しており、手で部屋番号の隠語を示していたという内容でした。

しかしこの報道で山口真帆さんが、「名誉毀損の捏造記事」としてSNSで論破。
ネット上で大きな話題になっています。

次のページでは、山口真帆さんがInstagramやTwitterで暴露したスポニチ記事への論破についてまとめています。

 

山口真帆がスポニチ捏造記事を論破!