1万円札のデザインに渋沢栄一氏が採用されたことが話題になっていますが、実は渋沢さんは生前、韓国紙幣の顔だったことがあり、そのことで物議を醸しているようです。

この記事では渋沢さんの詳細や韓国紙幣の真相についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://kotobank.jp/word/渋沢栄一-18438

 

渋沢栄一のプロフィールと顔画像

https://www.nippon.com/ja/views/b07202/   
名前渋沢栄一(しぶさわえいいち)
生年月日1840年3月16日
死没1931年11月11日(満91歳没)
出身地埼玉県
職業幕臣・官僚・実業家・教育者
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/渋沢栄一
https://s.mxtv.jp/variety/chikara/info.php?no=64

日本の実業家・渋沢栄一さんは、大手メガバンク『みずほ銀行』の前身の一つ“第一国立銀行”などの設立や学校など多種多様な設立・経営をしており『日本資本主義の父』と呼ばれています。

幼い頃から父や従兄弟から学問を学び、のちに徳川家15代将軍・徳川慶喜に仕えたと言われています。

27歳の頃には徳川慶喜の実弟・徳川昭武に同行する形でパリの万国博覧会などを視察した経験もあるようですね。

明治維新を迎えた日本に帰国した後は国造りに奔走したり、実業家に転じたりと最期まで国のために生涯をかけた人物でした。

 

渋沢栄一は韓国紙幣の顔だった!?

  https://note.antique-coin.info/渋沢栄一/
韓国銀行によると、この紙幣が発行されたのは、韓国併合の8年前に当たる1902年。

当時渋沢は日本最初の銀行である第一銀行の頭取で、朝鮮半島を統治していた大韓帝国に支店を置いていた。
第一銀行が朝鮮半島に進出したのは1878年の李氏朝鮮時代で、関税の取り扱い業務などを代行して朝鮮政府に深く食い込み、
日本の貨幣は朝鮮半島でも流通するようになっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00010009-fnnprimev-int

実は、韓国最初の紙幣の顔として渋沢さんの肖像画が用いられていたとのことです。

韓国から見れば「初の紙幣の肖像画は日本人」というある意味屈辱的な歴史になっているようで、韓国の経済紙・ソウル経済は2017年のコラムに、「不法と強権と武力により、民間銀行が国の通貨を発行した」と書いていました。

こうしたこともあって韓国では渋沢栄一さんを見る目は非常に厳しく、今回の紙幣デザイン刷新についても韓国メディアは痛烈に批判をしているようです。

 

渋沢栄一の特殊な性癖とは?

  https://www.fnn.jp/posts/00044638HDK