東京都世田谷区で会社員宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件から17年がたった30日、遺族らが埼玉県内の霊園にある一家の墓を訪れ、4人の冥福を祈りました。さらに2018年5月、警視庁が、現場に残されていたマフラーやヒップバッグなどから、犯人像を「事件当時15~22歳ぐらいの細身の男」に絞ったことが捜査関係者への取材でわかりました。この記事では、世田谷一家殺害事件について詳しくまとめています。

TOP画像引用元:http://jikenbo.hatenablog.com/entry/2015/11/11/002030

 

世田谷一家殺害事件から17年、遺族ら墓参り=捜査幹部献花

http://newsmemorandum.seesaa.net/article/431776709.html
 東京都世田谷区で会社員宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が殺害された事件から17年がたった30日、遺族らが埼玉県内の霊園にある一家の墓を訪れ、4人の冥福を祈った。

   宮沢さんの母節子さん(86)は「私1人が残され、(亡くなった)みんなが心配しているんじゃないか」と声を震わせた。「事件が起きた理由が知りたい。犯人には自首してほしい」と話した。

 これに先立ち警視庁の松岡亮介刑事部長をはじめ捜査幹部らが事件現場を訪れ、宮沢さん宅前に設けられた祭壇に献花。黙とうをささげて解決を誓った。

上野洋明捜査1課長は「執念の捜査を行い、犯人を必ず逮捕する。積極的な情報提供をお願いしたい」と呼び掛けた。

 事件は2000年12月30日の深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)=、長女にいなちゃん=同(8)=、長男礼君=同(6)=の一家全員が何者かに殺害された。

 事件解決に結び付く情報提供には最大2000万円が支払われる。情報は成城署捜査本部03(3482)3829まで。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000042-jij-soci

 

世田谷一家殺害事件とは

https://matome.naver.jp/odai/2144330382784869701
世田谷一家殺害事件(せたがやいっかさつがいじけん)とは、2000年(平成12年)に東京都世田谷区の一家4人が殺害された事件の一般的な呼称。警視庁による正式名称は「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」。

2017年(平成29年)11月現在も、犯人の特定・逮捕には至っておらず、未解決事件となっている。

また、捜査特別報奨金制度対象の事件に指定されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/世田谷一家殺害事件

 

世田谷一家殺害事件の概要

21世紀を目前に控えた2000年(平成12年)12月30日午後11時頃から翌31日の未明にかけて、東京都世田谷区上祖師谷3丁目の会社員宅で、父親(当時44歳)・母親(当時41歳)・長女(当時8歳)・長男(当時6歳)の4人が殺害された。

隣に住む母親の実母が31日の午前10時40分過ぎに発見し、事件が発覚した。

この事件は、20世紀最後の日に発覚した、大晦日に差し掛かろうとする年の瀬の犯行だったことや、犯人の指紋や血痕など個人を特定可能なもの、靴の跡(足跡)の他、数多くの遺留品を残している点、子供もめった刺しにする残忍な犯行、さらに殺害後に長時間現場に留まった可能性が指摘され、パソコンを触ったりアイスクリームを食べたりするなどの犯人の異常な行動、これらの多くの事柄が明らかになっていながら、犯人の特定に至っていないことでも注目される未解決事件である。

また、年の瀬に発生した殺人事件という時期柄もあって、一年を振り返る区切りとなる年末近くになると、警視庁による情報公開が行われ、マスコミが話題に取り上げることが多い事件である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/世田谷一家殺害事件

 

世田谷一家殺害事件の犯人は韓国人?