●取り押さえ方や死因によるが…

「結論から言うと、傷害致死で刑事罰がくだる可能性はゼロではありません。傷害致死は、ナイフで刺すといった傷害行為だけでなく、殴ったり押さえつけたりして死亡させてしまった場合にも成立します。

今回、男性をうつ伏せの状態で取り押さえたということですが、そうした行為によって人を死亡させてしまう危険はありますし、現に死亡させてしまったわけですから、傷害致死が成立する可能性があります。

また、今回、乗客の男性3人が暴れていた男性を取り押さえていたということです。それぞれの力加減や押さえ方は異なっていたとしても、共同して男性を取り押さえることについて3人とも了解していたのであれば、お互いの行為が危険であることはわかるわけですから、3人とも傷害致死について責任を負う可能性があります。

もっとも、3人が男性を取り押さえたのは、男性が大声をあげたことを注意され、乗客を殴ったからだとされています。もし、男性がさらに周りの乗客に危害を加えるような状況であったのなら、正当防衛が成立する余地があります。

また、男性がさらに周りの乗客に危害を加えるような状況でなかったとしても、その場から立ち去ろうとしていたのであれば、逃げないように取り押さえる行為は私人による現行犯逮捕として正当化される可能性もあります。

したがって、警察発表が事実であれば、状況からして逮捕されたり刑事罰がくだされたりすることはあまりないのではと思います。ただし、取り押さえ方や死因によっては、判断が変わる可能性もあります」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00005840-bengocom-soci

 

最後に

ドローン少年が不法侵入で逮捕されたという事実よりも、性の喜びおじさんが死亡していたという事実にショックを受けている方が多かったように感じます。死亡した噂しかなかったので、信じてない人も多かったからだと思います。ご冥福をお祈りします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

【最新版】絶対外さないマッチングアプリ決定版!Jメールの口コミ・評判まとめ
サクラなし!出会いで悩む男女に勧めたいマッチングアプリ『ワクワクメール』が凄い理由とは?
【神アプリ】おすすめ出会い系ランキング3選
【ヴィトックスa】増大サプリって本当に効果はあるの?悪い口コミや副作用について調査まとめ