歌手の「ジュリー」こと沢田研二さん(70)が17日、さいたまスーパーアリーナで午後5時から予定していた公演「沢田研二 70YEARS LIVE『OLD GUYS ROCK』」が急きょ中止となったことが明らかになりました。

この記事では騒動の詳細や沢田さんについてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000117-sph-ent

 

沢田研二のプロフィール

https://ameblo.jp/rw71228/entry-12388977424.html   
本名澤田 研二(さわだ けんじ)
愛称ジュリー
生年月日1948年6月25日(70歳)
出身地鳥取県鳥取市
職業歌手、俳優、作詞・作曲家
事務所ココロ・コーポレーション
ジャンルJ-POP、ポップ、歌謡曲、グラムロック
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/沢田研二

沢田さんは鳥取県で生まれた後は京都府で育ち、京都のダンス喫茶でドアボーイのアルバイトをしている時にサンダースに声を掛けられ、17歳だった沢田さんはローディー兼ボーカリストとなりました。

これが音楽業界にデビューしたきっかけとなり、1960年代後半にはグループ・サウンズ全盛期からスーパー・スターとして活躍し、ソロとしてのシングル総売上はなんと1,239万枚と1982年~1991年の9年間では歴代1位の座を保つほどの売れ行きでした。

ザ・タイガースやPYGといったグループ時代を入れると1,666万枚にまで登るのだそうです。

世界各国でその曲は愛されていて、特に香港では「日本のデヴィッド・ボウイ」と称されて多数の曲がカバーされているのだそうです。

現在は女優の田中裕子さんと結婚していて、横浜市中区で過ごしています。

 

沢田研二の曲動画

沢田さんの名曲はと聞かれると「時の過ぎゆくままに」と「勝手にしやがれ」をあげる方が多いのではないでしょうか。

動画で紹介した「勝手にしやがれ」は沢田さんの19枚目のシングルで、1977年に発売したものです。

当時の年末の賞レースでも数々の舞台でこの曲を独占し、まさに沢田研二さんの代表曲として大変有名な一曲です。

第19回日本レコード大賞、第8回日本歌謡大賞、第10回日本有線大賞では大賞を受賞、その他にも数々の賞を受賞しています。

TV番組で歌う際にはクリーム色のスリーピースで、歌いながら帽子を投げるパフォーマンスを行い、多くの女性のハートを掴んでいました。

 

14年前にもドタキャンで中止?

http://crea.bunshun.jp/articles/-/13734
沢田のライブをめぐっては、04年10月に
茨城・水戸の県民文化センターで開催予定だったコンサートツアーが開催直前に中止になったことがある。

当時、オフィシャルホームページでは主催者が「開催に際しての事前の取り決めごとを実現できなかった」とおわびしていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000117-sph-ent


茨城・水戸市の県民文化センターは1764人を集客できるほどの広さであります。
ですがこの時の沢田さんのコンサートでは約700人ほどの集客しか見込めなかった為、ドタキャンする結果に。

主催していた側はそれでもコンサートをやってほしかったようですが、沢田さんの事務所が苦渋の決断に踏み切りました。

こうした結果に沢田さんの事務所は「取り決め通りにやってもらえなかったから」と怒りをあらわにしていたようです。

https://what5hap6pen.com/sawada-dotakyann-two

今回、沢田さんのコンサートにドタキャンの噂がありますが、実は14年前にも同じようにドタキャンをした過去がありました。

2004年10月19日、水戸市の県民文化センターで予定されていたコンサートは主催者がファンの待つロビーでコンサート中止の旨を一方的に発表。

勿論その場に居たファンが大勢詰めかけましたが、理由を聞いても詳細は明らかにしてもらえなかったのだそうです。

その後、真相については集客が問題であったことが噂されていますが、噂の真偽はどちらにしても、楽しみにしていたファンに対しては大変失礼な行動ですね…

この件に関して沢田さんのコメントなどは発見できませんでしたが、ちょうど14年後のほぼ同じ日に二度目のドタキャンが起こったというのは偶然なのでしょうか。

 

沢田研二のコンサートがまたしてもドタキャン!その真相は?

https://ameblo.jp/4122-4122/