大相撲をテーマにした作品で知られる漫画家佐藤タカヒロさんが2018年7月3日未明、41歳という若さで亡くなられたことが明らかになりました。

この記事では佐藤タカヒロさんや作品についてまとめていきます。

TOP画像引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/14958020/

 

佐藤タカヒロさんのプロフィール

http://nznsms.jp/漫画家/7589/   
本名佐藤 貴広(さとう たかひろ)
生年月日1976年7月24日(42歳)
出身地山形県酒田市
職業漫画家
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤タカヒロ

佐藤さんは仙台デザイン専門学校卒業後、2000年に週刊少年チャンピオン新人漫画賞の準入選を受賞。

2004年から2006年にかけて『週刊少年チャンピオン』で柔道漫画『いっぽん!』を連載したことで一気にその名を知られるようになりました。

2009年からは相撲漫画『バチバチ』を連載、2014年からは『鮫島、最後の十五日』を連載していました。

 

佐藤タカヒロさんが連載中だった作品『鮫島、最後の十五日』とは

https://www.amazon.co.jp/
誰よりも相撲を愛しながらも、小兵と呼ばれる恵まれぬ身体。

もがき…抗い…挑み続けた幕内力士、鮫島鯉太郎。熱き力士の冷酷な一場所、十五日間の記録と記憶。

大相撲巨編「バチバチ」シリーズ最終章。

https://renta.papy.co.jp/renta/

現在連載中だった『鮫島、最後の十五日』は、前作である『バチバチ』のシリーズ物でした。

『バチバチ』は暴力事件で角界を追放されたかつての名大関・火竜の一人息子、鮫島鯉太郎(さめじま こいたろう)が相撲部屋に入門するところから始まっているようです。

『鮫島、最後の十五日』では数年後、満身創痍の体、休場も珍しくなくなっていった鮫島が「これが最後の土俵かも知れない」という悲壮な覚悟を常に抱きながら土俵に上がり続ける物語だそうです。

 

佐藤タカヒロさん死去、その詳細や死因は?

https://twitter.com/satoootaka/