2018年8月23日、サービス料金の値上げを発表したNetflix。一部ネット上では、Netflixの継続か他の動画配信サービスでの乗り換えを悩む声が寄せられています。

そこで、Netflixの代わりになる動画配信サービスを価格順にまとめてみました。

https://kukutena.com/movie/movie-rental

 

Netflixが値上げを発表!

http://appllio.com/20180823-10304-netflix-new-plan

2018年8月23日、大手動画配信サービスNetflixが、サービス利用料を値上げすることを発表しました。

ネトフリこと Netflix が2015年の日本上陸以来、初めての価格改定を実施しました。

改定後の月額プランは、

ベーシックプラン (SD画質・同時1画面)が、旧 650円から新価格 800円 (税込864円)
スタンダードプラン (HD画質・同時2画面)が、旧 950円から新価格 1200円(税込1296円)
プレミアムプラン (4K UHD + HDR画質・同時4画面)が、旧 1450円から新価格 1800円 (税込1944円)

従来価格との差は下から150円・250円・350円、約23%〜26%ほど上がります。

感覚としては「一番安いプランなら月1000円もしないよ」は改定後の税込でも変わらず。自慢の大画面テレビや最新モバイル端末で4KやHDRの最高画質を堪能したいなら、あるいは家族4人がたまたま同じ時間に別端末でかぶっても見られるようにするなら、従来は「月1500円くらい」だったのが「月2000円しないくらい」に変わる値上げです。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/22/netflix-20180823_a_23507527/

値上げ価格は大きくないため、Netflixを継続して利用する声が多いですが、一部は継続を断念して解約するとの声が寄せられました。

そこで、Netflixからの乗り換えにおすすめな動画配信サービスをまとめてみました。

 

Netflixの代わりとなるサイト・アプリ5選

U-NEXT

http://shareblog.info/archives/16109

U-NEXTは、株式会社U-NEXTが提供する動画配信サービス。映画、邦画、アニメ、アダルトなど動画配信サービスで最も配信タイトル数が多いと言われているほどの充実度があります。

U-NEXTの弱点は、月額料金が1990円と他の動画配信サービスよりも高い点です。

しかしながら、初回は31日間無料で見放題コンテンツを視聴可能。毎月1200円分のポイントが配布されることを考えると、U-NEXTはNetflixよりコスパがいいサービスと言えます。


 

dTV

http://xn--vcki1fxhx43muyd7o9c9ypl76ci1e.net/dtv

dTVは、エイベックス・デジタルが提供する映像配信サービス。アニメ作品を始めとする約12万作品のドラマ、映画などの動画作品を月額500円で楽しむことができるというコスパ抜群のサービスです。

ドコモユーザーでなくても利用することができ、一番のおすすめポイントはオフライン再生もできるという点です。時間がかかる通勤時間などの時、ダウンロードしておけば快適に通信速度も気にせず視聴することができます。

dTVの弱点は、「12万作品」とうたっている作品数の中には、音楽の配信の数も入っているという点。とはいえ、オリジナルコンテンツやアニメなど、品揃えも他サービスに引けを取らず、価格の安さを考えれば十分すぎるもの。

dTVアプリ・サイトともに使いやすさは他サービスとは一線を画するものなので、ストレス無く使えるという点でもおすすめのサービスです。


 

auビデオパス(au以外の全キャリア対応)

https://usedoor.jp/howto/web/ausmartpass/videopass-kaiyaku-taikai/

auビデオパスは、大手携帯キャリアKDDIが提供している動画配信サービス。auビデオパスがおすすめポイントは、月額562円と安い上に毎月540円相当のビデオコインがもらえることと、毎週月曜日にTOHOシネマズの映画を1100円で観ることが出来ます。

このビデオコインを利用すれば、毎月新作の映画を無料で見ることも可能。どうしても劇場でみたい作品があっても、月曜日であれば割引された料金でお得に観ることが出来ます。

auビデオパスの唯一の弱点は、「配信タイトルが約1万点と他の動画配信サービスと比べて少ない」という点。

しかし他の動画配信サービスでは追加ポイントを支払わないと見れない新作映画などを、毎月540円相当のポイントが配布されるので無料で視聴することができます。

また、初回30日間は無料で利用することが出来ます。


 

FODプレミアム

https://pochiru.click/fod-premium-registration

FODプレミアムは、フジテレビが運営する動画配信サービス。フジテレビで放送されている番組のオンデマンド放送が中心のFODですが、他にも雑誌が100誌以上読み放題など、様々なコンテンツが利用できます。

国内ドラマや漫画アニメ、さらには雑誌など多くのコンテンツが利用できるFODプレミアム。月額888円で対象の2000作品以上が見放題でありながら、初回31日間は無料おためし期間があり、気軽にサービスを試すことができます。

また、FODプレミアムではポイントを使用して見放題の対象作品でないものも見ることが可能。このポイントは毎月8が付く日に400pt、月初に100ptの合計1300ptが配布されているため、うまく利用すれば見放題の対象作品でないものも数本なら実質無料で観るチャンスがあります。

そんなFODプレミアムですが、1つだけ弱点があります。それは、ここまで紹介した31日間無料などのキャンペーンに参加するには、Amazonアカウントでの登録でなければいけないということ。
もしAmazonアカウントを持っていない場合は、Amazonのアカウント作成の手間がかかってしまいます。


 

Hulu

http://ingaooho-no-hate.com/hulu-realtime/

Huluは、ロサンゼルスに本拠地を置く動画配信サービス。Huluがおすすめできる最大のポイントは、2週間の無料お試し期間で、Huluにある全ての動画が見放題という点です。

他サービスでありがちな「限られた動画のみ見放題」という制限付きでなく、全ての動画を2週間のお試し期間は無料で試聴することができるHulu。この最強の利点は現時点での動画配信サービスで最も強く推せるポイントです。

配信タイトルも、海外ドラマから日本のドラマやバラエティ番組、アニメと人気ジャンルが月額933円で見放題。さらにリコメンデーション機能がついており、検索、閲覧履歴から「おすすめ作品」や「人気作品」を自動でピックアップしてくれるので、みたい作品がすぐに見つかるというのが便利な点です。


まとめ

値上げを発表したNetflixから、他の動画配信サービスに乗り換える人も多いようです。
乗り換える時は、それぞれの動画配信サービスの特性を理解し、自分に合ったサービスを利用してみましょう。

Netflixの値上げによって、これからの動画配信サービスの競争はどのようになるのでしょうか。