中野友加里さんの現在の仕事やフィギュアスケート選手からの転職の際に面接官に語った言葉が注目を集めています。

中野友加里さんの現役時代の活躍や現在の仕事内容、結婚相手についての情報などをまとめてみました!

TOP画像引用元:https://ddnavi.com/interview/408995/a/

中野友加里のプロフィール

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14114199554
本名中野友加里(なかのゆかり)
生年月日1985年8月25日(33歳)
出身地愛知県江南市
職業元フィギュアスケート選手
身長156cm
最終学歴早稲田大学大学院人間科学研究科修了
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/中野友加里

中野友加里さんは愛知県出身のフィギュアスケート女子シングルで活躍した元フィギュアスケート選手。2008年の世界選手権ではキム・ヨナ選手に続く4位に入るなど、同大会で優勝した浅田真央選手らとしのぎを削ってきたライバルです。

中野友加里さんがスケートを始めたのは6歳のころのことで、幼少期から高校卒業までは名古屋のグランプリ東海クラブに所属していました。
中野友加里さんは全日本ジュニアで優勝したこともあり、ジュニア世代では世界ジュニア選手権でも銀メダルを獲得した経験もあります。

現役時代は6種全ての3回転ジャンプを飛ぶことができた数少ない選手の一人だった中野友加里さん。その極端に難しく技術点が高い演技構成から外国では「クレイジーガール」という異名も持っていたそうです。


 

中野友加里の戦績

2000-01 世界ジュニア選手権4位、全日本ジュニア選手権優勝
2001-02 全日本選手権5位、世界ジュニア選手権2位、全日本ジュニア選手権2位
2002-03 四大陸選手権3位、冬季アジア大会3位、全日本選手権6位
2003-04 四大陸選手権6位、全日本選手権7位
2004-05 四大陸選手権11位、全日本選手権6位
2005-06 世界選手権5位、四大陸選手権2位、全日本選手権5位、GPファイナル3位、NHK杯優勝
2006-07 世界選手権5位、全日本選手権3位、冬季アジア大会優勝
2007-08 世界選手権4位、全日本選手権3位、GPスケートカナダ、ロシア杯2位
2008-09 全日本選手権5位、NHK杯3位、ユニバーシアード優勝
2009-10 全日本選手権3位、NHK杯4位

 

中野友加里の得意技「ドーナツスピン」

http://news.livedoor.com/article/image_detail/7989838/

中野友加里さんが現役時代武器としていたのは多彩な種類の3回転ジャンプだけではなく、「ドーナツスピン」と呼ばれるスピンの美しさも大きな武器の一つでした。

ドーナツスピンとは上体と片足を並行の位置に保ち、T字型でスピンする「キャメルスピン」の変形型で、伸ばした足のエッジ部分を頭の後ろにつけながらスピンする柔軟性が必要となる技。

中野友加里さんのドーナツスピンは世界で最も美しいと言われており、上からみた時のドーナツ型がとても美しいことで有名でした。


 

中野友加里の結婚相手は?

http://blog.livedoor.jp/socho2824ech-sozo3329/archives/cat_129753.html
 フィギュアスケート元日本代表の中野友加里さん(29)が、7歳上の一般男性と結婚することが分かった。今秋に挙式予定で、近く正式に発表する。現在、フジテレビに勤務し、結婚後も仕事を続けるという。

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150421/spo1504211203002-n1.htm

2015年、中野友加里さんが結婚したことを報じられ、話題となりました。気になる結婚相手は一般男性で、顔画像と名前などは明かされていないようです。

さらに、結婚から1年後に中野友加里さんは第一子となる男の子を出産しており、中野友加里さんは現在1児の母となっています。


 

中野友加里の「正社員」への思いが話題に

http://blog.livedoor.jp/hanyuaa/archives/4928614.html
スケート引退後の人生について考えた時、振付師や技術的なことを教えるコーチなど、色々な道はありました。

 本当に迷ったのはプロスケーターですね。でも、いつまで滑れるかわかりません。あとは、解説者やタレントになったとしても、それがいつまでできるかわからないなどの不安が残りました。

 私が大切にした価値観は「安心感」「安定感」だったので、正社員の道は絶対でした。長く働ける場所を考えた時、小さい頃からずっと好きなテレビの仕事をしてみたいと思っていたんです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000001-withnews-spo&p=2

中野友加里さんはwithnewsの取材に対し、正社員への強いこだわりがあったことをコメントしています。重要視したのは華やかな場所で活躍することではなく、「安心感」と「安定感」だったそう。

自分の価値観をしっかりと持っていることが伺える中野友加里さんのコメントには感心する声が多くあがっていました。


 

中野友加里の引退後の現在は?