週刊文春の報道により、前衆議院議員の中川俊直さんがストーカーメールを送っていたことがわかりました。そのお相手は元不倫相手と言われていた人物だったようです。

中川俊直さんの過去の不倫・重婚スキャンダルや現在の活動、集団レイプ疑惑などについてまとめてみました。

TOP画像引用元:https://dot.asahi.com/wa/2017072900019.html

中川俊直のプロフィール

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-544363.html
本名中川俊直(なかがわとしなお)
生年月日1970年4月25日(48歳)
出身地広島県東広島市
職業政治家
所属自由民主党
最終学歴早稲田大学大学院公共経営研究科
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E7%9B%B4

中川俊直さんは広島県出身で、日本大学文理学部社会学科および早稲田大学大学院公共経営研究科を卒業している人物。大学卒業後はテレビ東京に入社し、政治記者として活躍していました。

中川俊直さんの父は政治家の中川秀直さん。祖父の中川俊思さんも衆議院議員であり、政治家一族の生まれです。しかし、父の政界引退までは「父の選曲から立候補しません」などと発言し、『世襲放棄宣言』をしていたことで知られています。

中川俊直さんが最初に衆議院議員選挙に当選したのは、2012年のこと。『世襲放棄宣言』とは裏腹に、父親の選挙区での立候補・当選でした。

 

中川俊直の嫁は誰?

http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20170421001.html

中川俊直さんの嫁は、高校生のときから付き合っていたという同い年の一般女性・中川悦子さん。中川俊直さんは父親同様、若い頃に結婚しており、長い間中川俊直さんの政治家としての活動を支えてきた人物です。

中川俊直さんの嫁である中川悦子さんはガンを患っており、中川俊直さんが不倫スキャンダルを起こしたときも闘病中の身でした。
では、世間からはそんな嫁への同情の声が上がった、中川俊直さんの「重婚・不倫スキャンダル」とはどんなものだったのでしょうか。

 

中川俊直の不倫・重婚スキャンダル

http://mugentoyugen.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-2121.html

中川俊直さんの不倫・重婚スキャンダルは、週刊新潮により報じられたものでした。週刊新潮は"重婚ウェディング「中川俊直」バカ政務官"と題し、大々的に報道。嫁が病床にあったこともあり、中川俊直さんは世間から激しいバッシングを受けました。
以下は週刊新潮の記事の抜粋です。

これを裏付け政務官辞任の引き金となった、俊直の元愛人の真率な感情の吐露を聞こう。47歳の今もなお容色衰えぬ美人だ。

「私と俊ちゃんは2011年に交際を始めました。古くからの知り合いだったのですが、東日本大震災を機にフェイスブックで連絡を取り合って久々に再会、お付き合いが始まり、体の関係を持つことに。彼に奥さんと3人の子どもがいることは知っており、不倫関係であることは承知の上でした。私の恋愛観としては結婚が全てじゃないし、愛し合っているなら良いじゃないかと。彼と奥さんとはもう随分前から上手くいっていなくて。自分は奥さんがいるのに一途になって欲しいと、独占欲の強い人。付き合い始めてからずっと私の家で生活をするような感じで、年に300日は一緒にいましたね。地元の広島に滞在するのはあまり好きじゃなかったですし、平日も寝過ごしたら私の家から直接、議員会館へ行くこともよくありましたよ」

「議員になってからも、お昼に百貨店で買い物をしたり手を繋いだりとても仲の良いカップルで、その4年間、色んなものを買ってもらいました。100万円台のティファニーやブルガリの指輪にネックレス。カードだと足が付くから現金で買うようにしていましたね」

「入籍をしたわけではないですが、牧師さんの前で愛を誓い結婚証明書に自署したのです。奥さんがいる以上、私は結婚ができない。せめてウェディングドレスをとお願いし、受け入れてくれた。この時もティファニーのリングをもらいました」

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/04260800/?all=1

このように、中川俊直さんは元愛人に「重婚・不倫」を暴露されました。

ハワイでの不倫旅行では、過去に愛人との写真が流出して失脚した父親を引き合いに出し、「現地にデータは残したくない」などと話していたそうです。

さらに、関係を断とうとした元愛人に対する度重なる迷惑行為で「ストーカー認定」も受けていたと報じられています。

この報道を受け、すぐに謝罪会見などを行うかと思いきや、中川俊直さんはSNSでの謝罪投稿のみでとくに特別な対応はなし。この対応の悪さが更に世間の反感を買うこととなりました。

結局は議員辞職という結果となった中川俊直さんですが、実は不倫・重婚の他にも、集団レイブ疑惑が週刊新潮によって報じられていました。

 

中川俊直の「集団レイプ」疑惑

http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20170420001.html
『フライデー』が根拠にしているのは、熊本県在住の会社経営者・津山浩氏の実名告発。津山氏は中川議員の父親である中川秀直元官房長官の後援会「明秀会」を立ち上げ、会長をつとめたのだが、その津山氏は、俊直氏がすでにテレビ東京を退社し、父親・秀直氏の秘書になって7年がすぎた08年11月頃、中川事務所でこんな光景を目撃したのだという。

「東広島市の中川事務所には道場のような集会スペースがあるんですが、そこから秀直の怒号が聞こえてきたので、気になって見に行くと、俊直ら5人が横並びに整列していたんです」

 津山氏によると、輪姦事件を知った父親の秀直氏がかかわった息子ら5人を呼びつけ、説教をしていたらしいのだ。

「部屋に入ってきた私に気づいた秀直は声を抑えましたが、俊直の反論はハッキリ聞きました。俊直は『5人で挿入すれば妊娠しないんですよ!』と意味不明なことを叫んでいた」

 そのあと、津山氏は当時の秀直氏の私設秘書を問い詰め、「東広島駅近くのパブで女の子をまわした」「相手は日本人でなく中国か韓国の女性」「女の子は被害届を出したが、もみ消した」という話を聞いたという。

https://www.excite.co.jp/News/society_g/20170430/Litera_3121.html

中川俊直さんの「集団レイブ」疑惑が報じられたのは「重婚ウエディング」が報じられた後のこと。こちらの内容は週刊誌「フライデー」が報じており、秘書時代だったとはいえ、信じられない報道内容に世間からの風当たりは更に強まりました。

不倫、重婚、ストーカー、集団レイプ疑惑、とスキャンダルのオンパレードであった中川俊直さん。時間が経過し、騒動も鎮火されたかと思いきや、今度は不倫が疑われていた前川恵さんに嫌がらせメールを送っていたと報じられています。

 

中川俊直の「ストーカーメール」が文春砲で発覚