栃木県真岡市真岡ひかり幼稚園で、保育士2人が複数の2歳児に対し、「死んでしまいなさい」などと暴言を繰り返したとして、解雇されていたことが注目を集めています。

この記事では、騒動の詳細や暴言を吐いたとされる保育士についてまとめていきます。

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「真岡ひかり幼稚園」とは

https://hzrd97.info/archives/6489
名前学校法人荘厳寺学園 幼保連携型認定こども園 真岡ひかり幼稚園
所在地〒321-4345 栃木県真岡市寺内75
開設日昭和40年4月

真岡ひかり幼稚園は1965(昭和40)年4月に宗教法人荘厳寺が設置者となり開設された、幼保連携型認定こども園です。

天台宗の荘厳寺というお寺の敷地内に存在し、天台宗や仏教の教えに基づいて子どもと家庭をサポートするのが特徴のようですね。

自然が豊かで園庭も広いことで有名のようで、お寺をはじめ、プールやサッカー場など様々な施設が揃っている園になります。

 

2歳園児に教諭「死んでしまいなさい」「邪魔」

  http://trend-journal.online/kinderbougen
栃木県真岡市寺内の認定こども園「真岡ひかり幼稚園」(園児数約200人)で、保育教諭らが2歳の園児たちに「死んでしまいなさい」などと不適切な言葉で指導していたことが30日、わかった。

市は園側に事実を確認した上で、再発防止策の策定などを求めた。

 真岡市や同園によると、6月頃から複数の保育教諭らが、2歳児組(23人)の園児たちに対し、「死んでしまいなさい」としかるようになった。

また、食事やトイレの指導の際にも「廊下に出ろ」「邪魔」「うるさい」などと不適切な言葉を使っていたほか、何人かの園児を明かりのついていない教材室に数分間入れたこともあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00050263-yom-soci 

関係者によるとこの他にも、園児を叩いたり暗い部屋に入れるなどの暴力行為があったと噂されていますが、この事については園長は把握していないとコメント。

また、上記の発言についても「歯ブラシを口に入れている時に、立ったり座ったりしたり、歩いている子供がいたので主担任が『危ないから。死んじゃうよ!』と言った、その延長線上で『死んでしまいなさい』と言ってしまった」と説明しているとのことです。

言うことを聞かない園児に腹が立ったのかも知れませんが、そうだったとしても教諭が「死んでしまいなさい」という発言は絶対にしてはならないものではないでしょうか。

さらに副担任の先生も「うるさい」「邪魔」などの暴言を吐いていたことが判明。日常的にこのような言葉を使っていたとして、ネット上で話題になっています。

次のページではそんな児童に暴言を吐いた先生についてまとめてみました。

 

真岡ひかり幼稚園での暴言を吐いた先生(保育士)は誰?

  https://www.shougonji.ed.jp/