オウム真理教教祖・麻原彰晃松本智津夫死刑囚の刑が7月6日、執行されましたが、これを受けて教祖の三女として生まれた松本麗華さんのTwitterアカウントに、嫌がらせと見られる多数の誹謗中傷が相次いでいることが話題になっています。

この記事では松本麗華さんについてや騒動の詳細についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00010003-huffpost-soci

 

松本麗華のプロフィール

http://blog.asahara-kousoshin.info/?month=201802   
本名松本 麗華(まつもと りか)
生年月日1983年4月(35歳)
出身地千葉県船橋市
職業著述家
ホーリーネームアジタナーター・ウマー・パールヴァティー・アーチャリー
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/松本麗華

松本麗華さんは元オウム真理教幹部で、その名の通り麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の三女にあたります。

幼い頃より後継者としての教育と寵愛を受けた麗華さん、5歳の頃に家族とともに静岡県富士宮市のオウム真理教富士山総本部へ移住しました。

地下鉄サリン事件当時、麗華さんは11歳でした。

オウム真理教解体後は小中学校には通えず、小学校3年時から通信教育を受け、日出高等学校の通信制を経て、2004年に文教大学人間科学部臨床心理学科に入学、大学では心理学を学び、2008年に卒業。

その後はアルバイトなどをしながら心理カウンセラーを目指して勉強を続けていたようですが、中には社長から「アーチャリーに似ている人がいる」と言われて首になったこともあるようです。

現在は日本産業カウンセラー協会 日本人間性心理学会に所属し、活躍されている模様です。

見ての通りとても美人さんですね。ネット上では「麻原彰晃の三女が可愛い」として一時期話題にもなりました。

 

本名で半生を振り返った手記を公開、父への思いを語る

https://www.amazon.co.jp/
2015年3月20日には講談社より本名で半生を振り返った手記を公開。

この中では松本死刑囚を「大好きな父」としたことを、受け止められない人や多くの批判があることは理解しているが、
そうした意見を聞いて、自分自身を作り上げていきたいと語っている。

本を出版した理由として「このままでは父の真相が分からないまま葬られてしまう」との危機感があったことと、
自分自身が「自分の人生を生きていない」という甘さがあることを知ったことなどをあげている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/松本麗華

麗華さんは父・麻原彰晃元死刑囚について「世間のイメージと実像とのかい離があまりにも大きかった」と綴っています。

父に優しい声で名前を呼んでもらいたかった麗華さんですが、逮捕から9年経った2004年に接見した際、別人のように痩せこけ、歯も抜け落ちた老人のような姿にとても衝撃を受け、完全な廃人になってしまった様子にショックのあまりうつ状態になった経験も明かしています。

「父のことは大好きです」、「父は死刑ではなく治療をすべき」と主張し続けた麗華さん、妹でもある四女は「父親の死刑は妥当」と容認していたこともあり、意見が対立して互いに連絡をとらなくなってしまったようです。

 

麻原彰晃の死刑執行で松本麗華のTwitterに誹謗中傷が殺到!?

http://blogos.com/article/284198/