皆さんは、イケメン俳優として人気を博した間瀬翔太さんをご存知でしょうか。

現在10万に1人が発症する難病と闘っていることでファンに衝撃を与えましたが、この記事では間瀬さんの詳細や現在についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://twitter.com/shota_mase

 

間瀬翔太のプロフィール

https://ja.wikipedia.org/wiki/間瀬翔太
名前間瀬 翔太(ませ しょうた)
生年月日1986年4月27日(34歳)
出身地北海道夕張市
職業元アイドル/俳優
身長168cm
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/間瀬翔太

間瀬さんは17歳の頃に代々木公園でスカウトされ、アイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとしてデビューしました。

グループ自体は2006年に解散しましたが、その後は俳優として「龍が如く6」や映画「愛なき森で叫べ」に出演。

また、2018年には新曲「Butterfly Effect」がテレビドラマ「家政婦は見た!」のED曲に起用され、注目を集めていました。

 

間瀬翔太の患った難病(病気)とは

  https://instagrammernews.com/detail/2126569292304986934
始まりは6月、風邪のような頭痛だった。
病院で処方された風邪薬を飲んで回復を試みたものの、1カ月経っても頭痛が治まることはなかった。

そして、7月半ば、新曲のレコーディングの最中、突如、後頭部が壁にぶつかるような感覚が間瀬を襲う。
これまでに感じたことのない激しい頭痛。
さらに記憶障害まで引き起こり、自身の体の異変に恐怖を感じた間瀬はマネージャーと共に病院へ。
そして検査を受けた結果、「脳動静脈奇形」だと判明。

脳の中で動脈と静脈が直接つながり、とぐろを巻いたような塊になる先天性の血管奇形で、
正常な血管に比べて破れやすく、脳出血やくも膜下出血などを引き起こす可能性が高い難病だった。

https://news.mynavi.jp/article/20191212-938639/

間瀬さんは2019年、「脳動静脈奇形」という難病を発症したことを公表しました。

これは10万人に1人が罹る難病で、芸能人としては初の罹病となるそうです。

脳動静脈奇形とは脳の中に出来た血管のかたまりのようなものを指し、出生前の胎児期から小児期にかけて発生することがほとんどで、成人以降に新たに発生することはほぼ無いのだといいます。

症状としては頭痛のほかに脳出血やけいれん発作などが起きる場合があるようで、手術などで治療していくもののようです。

 

間瀬翔太の現在は?

  https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/20/news024.html