丸山晴茂さんが死去、メンバー曽我部もコメント

https://geitopi.com/
サニーデイ・サービスのドラマー丸山晴茂が5月に永眠しました。
死因は食道静脈瘤破裂、享年47歳でした。

生前のご厚情を深く感謝し、謹んでご報告申し上げます。

尚、葬儀はご家族の意向を尊重し、近親者のみで執り行わせて頂きました。

http://rose-records.jp/artists/sunnydayservice/


晴茂くんが、亡くなりました。

彼はもう何年も自分の抱えるアルコールの問題を克服しようと戦っていました。
2015年の夏を最後に、いっしょに音は出していませんでしたが、
ぼくたちは彼が戻ってくるのを待っていました。

すぐに、ではなくても、
生きていればいつかはまた三人で音を出せると信じていたし、
そんな最高なことが起こるのが人生だと思っていました。

晴茂くんはぼくの大事な友だちでした。
ドラマーがなかなか決まらずくすぶっていたサニーデイに入ってくれたとき、
彼はすでにプロの仕事を経験していて、ぼくたちにとっては音楽的な先輩と言った感じでした。

晴茂くんはやさしい人でした。
純粋な人、という言葉は彼にこそ使っていいものだと思います。
本物のパンクスで、本物のロックンローラーでした。

いつもぼくの家族を心配してくれたこと、あなたのはにかんだような笑顔、
あなたの冗談、あなたのやさしさ、ひたむきさ、自由さ。

ありがとう、晴茂くん。
さようなら。

平成30年7月15日

http://rose-records.jp/artists/sunnydayservice/

実はドラマーの丸山さんが今年の5月に亡くなっており、既に葬儀なども全て済んでいたことが明らかにされました。

丸山さんの訃報を聞いて、グループのリーダー的存在でもある曽我部さんがコメントを発表しています。

『もう何年も自分の抱えるアルコールの問題を克服しようと戦っていた』とのことですが、丸山さんが亡くなったのはアルコールが理由だったのでしょうか。

死因でもある「食道静脈瘤破裂」とは、一体何なのでしょうか。

 

食道静脈瘤破裂とは

https://medicalnote.jp/contents/170807-003-VR
食道静脈瘤とは、主に肝硬変が原因となって起こる門脈圧亢進症により、
本来食道静脈へ流れるはずのない血液が、食道静脈へ流れ込み、静脈が拡張することでできる瘤のことです。

食道静脈瘤そのものに症状はありませんが、
放置することで破裂や出血を引き起こし、死に至る可能性もあります。

https://medicalnote.jp/contents/170807-003-VR

調べてみると、食道静脈瘤はアルコールなども原因の一つである場合もあるようです。

食道静脈瘤が破裂することで亡くなる割合は約10%であるといわれており、死亡原因の多くは、出血性のショックや肝臓の血流が悪くなることで、肝臓が機能しなくなる肝不全だそうです。肝臓に関わる病気のようですね…

破裂を防ぐためには内視鏡検査を行ない、定期的に確認していくことが大事なようです。

 

丸山さんはうつ病でもあった?Facebookで苦悩を告白



https://www.facebook.com/
https://www.facebook.com/

丸山さんは実はFacebookをやっており、バンド活動を離れてから時折つぶやくように記録を残していました。

その中には母親を嫌い、父親を恐れていることや、メンタルクリニックに通っていること、うつ病や不眠症患者と思われるような薬を貰っていることなどが明らかになっています。

丸山さんは以前から「アルコール中毒のうえ、うつ病や統合失調症で廃人寸前」とネット上では噂されていましたが、事実の可能性があるかも知れませんね…

丸山さんは携帯が使えなかった間…おそらくネットは見れず、自分が知らない間に、ファンやFacebookの友人が自分の人物像を勝手に作り上げているような空気に、とても苦悩していたようです。

こういった精神面での事情もあって、アルコールの依存から抜け出せなくなっていたのでしょうか…

 

ネット上の反応

 

2chでの反応

要するにアル中だったってこと?
晴茂くんのドラムが聴けないのは悲しいな…。
なんか味のある3人なんだよな。
アルコールか
じゃー肝硬変からの食道静脈瘤だったんだな
夏フェスに出演予定だけれどどうなる?
サニーデイサービスの曲は曽我部のソロでもやってるし
そのドラムに頼めば問題ないかと
久しぶりに聞いたらまさかの復活していた
終わったとばかり思っていたのでびっくり
昔っから体調悪そうだったもんな やっぱり酒かー
ショックだわ
サニーデイは自分の青春だったからな
晴茂くん好きだった
弱そうで痛々しい雰囲気があったね
俺の青春だったな
春になったらいつも東京聴いてる
晴茂君が精神を病んでるって聞いてたけどアル中だったのか
知ってるミュージシャンが亡くなるのは切なすぎる
引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/mnewsplus/1531629892/

 

twitterでの反応

晴茂さん逝去のショックが結構でかい。
サニーデイ・サービスの晴茂さんの件は、びっくりでショックだった。そんな状態だったなんて。また3人で音を出してくれると思ってたから。
丸山晴茂さんが亡くなっていたという。サニーデイ・サービスは当時タワーレコードでもとても推していたこともあり思い出深いものがある。本当の意味でカッコイイ音楽ってこういうもんなんだよ、と目の前にバンと提示されたような。90年代には出会えないと思っていた音だったのです。どうか安らかに。
『Free as a bird』の最初にスネアが二発鳴るけど、聞いた瞬間「リンゴだ!」と思った。晴茂君も僕にとっては数少ないそういうドラマーで、スネアの独特の重さ、ハイハットの音の隙間、派手さはないがメロディと見事に呼応しているタム回し。聞いてすぐに彼だと分かる色気があった。ただただ悲しい。
晴茂くん、亡くなっていたの、ショック、本当にショック…曽我部さんどんな想いであの言葉を綴ったのかと思うと胸がいっぱいになる
は、晴茂くんが…復帰待ってたのに信じられない
丸山晴茂さんのドラムはうまいとか下手以前に独特すぎるぐらい妙なテンポで叩くところがあって、不安定なところが青春や恋をテーマにしたサニーデイ・サービスに1番マッチした。

正直、晴茂さんが帰ってくるまでサニーデイサービスは続けれると思ってたけど、これからどうなるのかちょと不安。
帰宅途中、丸山晴茂さんの訃報を知りました。特に自分が18〜20代前半くらいまでの時期、サニーデイの音楽は暮らしの一部でした。かけがえのない時間をありがとうございました。
ちょっと待ってくれ…。サニーデイ・サービスの丸山さんが………
自分の高校時代の通学中は毎日丸山晴茂さんのドラムを聴きながらでした。良い音楽ありがとう!素敵な時をありがとう!これからも彼のドラムを聴き続ける!

 

まとめ

今回はサニーデイ・サービスのドラム担当、丸山晴茂さんの訃報についてまとめさせて頂きました。

90年代に注目を集めたバンドだけに、学生時代に感銘を受け、ファンになった人がとても多かったようですね。

沢山のファンが丸山さんの活動復帰を心待ちにしていましたが、それが叶うことはありませんでした。

サニーデイ・サービスは今後、どういった活動をしていくのか気になりますね…

丸山晴茂さんのご冥福をお祈りします。

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