海賊版漫画サイト「漫画村」や「漫画タウン」が閉鎖し、マンガが「読めない」などといった声をTwitter上でよく目にしますが、 皆さんは「マンガドア」をご存知でしょうか?

ちなみに筆者は全く知りませんでした(笑)
それもそのはず、「マンガドア」は2018年3月1日にリリースされた新しい漫画サービスなのです。今回は実際に「マンガドア」をダウンロードして使ってみた感想や使い方・ネットの評判などをご紹介します。

https://www.manga-doa.com/

マンガドアとは?

https://www.youtube.com/watch?v=zy58bfN57-I

「マンガドア」とは無料で読めるマンガ連載・配信WEBサービスです。特徴としては出版社の垣根を超えた豊富なマンガが揃っており、アプリのダウンロードの必要がないので、スマホの容量を圧縮せずに利用することができます。
また邪魔な広告表示がなくWEBなのにサクサク読めることもポイントでしょう。

 

マンガドアの運営や違法性は?

マンガドアは運営元がしっかり明記されており、違法性はありません。
株式会社IGポートのグループ会社である株式会社リンガ・フランカが開始したサービスなので安心して利用できます。

 

マンガ配信 Web サービス『マンガドア』開始のお知らせ

この度、当社グループ会社である株式会社リンガ・フランカは、本日 2018 年 3 月 1 日、株式会社一迅社・株式会社新潮社・株式会社徳間書店・株式会社コアミックス・株式会社マッグガーデンの協力のもと、出版社横断のマンガ配信 Web サービス『マンガドア』を開始いたしました。

https://b2b-ch.infomart.co.jp/news/detail.page?169&IMNEWS1=900503

一迅社・新潮社・徳間書店・コアミックス・マッグガーデンの協力により、出版社の垣根を超えたマンガの配信を実現したマンガドア。 マンガドアを利用すれば漫画家・作家さん達にもしっかり収益が還元されるのが嬉しいですよね。

 

マンガドアの使い方について

それでは早速、マンガドアを利用してみた筆者がその使い方をご紹介します。
アプリをインストールする手間がなく、LINEと連携するだけで簡単に利用できます。

▶LINEでカンタン連携!「マンガドア」を利用しよう!

※スマホにLINEがインストールされていない場合はLINEのログイン画面に遷移します。

 

マンガドアのホーム画面
https://www.manga-doa.com/

マンガドアは「ランキング」「連載作品(今日の更新)」「中身で選ぶ」など、様々な方法でカテゴライズされているので、読みたい漫画を見つけやすくなっています。

 

本当に無料で読めるの?

配信されている漫画をいくつか読んでみましたが、無料で読むことができました。
マンガドアでは、すべての漫画作品の1話〜5話が「無料・試し読み」できます。

※何話まで「無料・試し読み」できるかは漫画作品によって異なります。

それ以降の漫画作品は「ライフ読み」で無料で読むことができます。

 

ライフ読みって何?チケット読みとの違いは?

マンガドアで、「無料・試し読み」ができない話数を「ライフ読み」と「チケット読み」という方法で読むことができます。

「ライフ読み」とは1日1話のみ好きな漫画作品の好きな話数を読むことができ、1日待てばまた利用できます。

※「ライフ読み」で一度読んだ作品は24時間以内なら何度でも読むことができます。

 

「無料・試し読み」「ライフ読み」「チケット読み」の画面
https://www.manga-doa.com/

「チケット読み」とは有料プランのことです。チケットを追加した数だけ、好きな漫画作品の好きな話数を読むことができます。

※「チケット読み」で一度読んだ作品は24時間以内なら何度でも読むことができます。


 

マンガドアの評判は?Twitterの反応

 

 

チケットを無料でGETする方法とは

チケットを無料で追加する方法もありますが、他サイトのサービスを登録や、一定の条件を達成する必要があるため、筆者はおすすめしませんが、それでもOKというユーザーは「無料でGET!」も利用してみてください。

 

ショップのチケット購入画面
https://www.manga-doa.com/

 

まとめ

マンガドアは邪魔な広告が表示されず、サクサク読めたのも非常にポイント高かったです。
日常的に使うサービスだから、ストレスなく利用できるのも大事なポイントですよね。