登山家で『両手の指9本を失った』ことでも知られていた栗城史多さんが2018年5月21日、エベレストのキャンプで遺体で見つかったと報道されているようです。

エベレストタイムズが報じている内容や詳しい情報についてまとめてみました。

TOP画像引用元:https://www.atpress.ne.jp/news/127447

栗城史多のプロフィール

https://natalie.mu/music/pp/ongakudan08
本名栗城史多(くりきのぶかず)
生年月日1982年6月9日(享年35)
出身地北海道瀬棚郡今金町
職業登山家
出身校札幌国際大学
事務所栗城事務所、よしもとクリエイティブ・エージェンシー
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/栗城史多

 

栗城史多さんがエベレストのキャンプⅡで死去

https://ameblo.jp/kurikiyama/
21日朝、登山家の栗城史多さんがエベレストのキャンプ2で死亡していると確認された。海外メディアのThe Himalayan Timesが報じた。

http://news.livedoor.com/article/detail/14745434/

登山家の栗城史多さんがエベレストの山中にあるキャンプⅡで死去しているのが発見されました。報じたのは地元紙の「ヒマラヤタイムズ」で、著名な登山家の死に悲しみが広がっています。

 

栗城史多さんは下山途中で死去していた

登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さんが21日、エベレスト登頂を目指している途中で死亡した。35歳。北海道出身。4月17日から8度目のエベレスト登頂に挑戦していたが、体調不良で下山途中だった。栗城さんの公式フェイスブックなどで所属事務所が遺体で発見されたことを発表した。

栗城事務所の小林幸子氏が「このようなお知らせになり、大変申し訳ございませんが、エベレストで下山途中の栗城が遺体となり、発見されました」と報告。

 「下山を始めた栗城が無線連絡に全く反応しなくなり、暗い中で下から見て栗城のヘッドランプも見当たらないことからキャンプ2近くの撮影隊が栗城のルートを登って捜索し、先ほど低体温で息絶えた栗城を発見いたしました」と経緯を明かした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000130-spnannex-ent

 

栗城史多さんの死去に関するエベレストタイムズの報道

日本の登山家の栗木信樹さんが、今朝エベレストのキャンプIIで死んでいることが確認され、エベレストのベースキャンプでの複数の情報があったことが確認されました。

シェパの登山家は、キャンプで死んだ36歳の日本人アルピニストを発見。ベースキャンプオフィサーは電話でTHT(ヒマラヤタイムズ)に訃報について語った。現在、ハイキャンプから栗木の身体を空輸する努力が進められている。

 

エベレストタイムズの原文

Japanese climber Nobukazu Kuriki has been found dead at Camp II on Mt Everest this morning, multiple sources at the Mt Everest base camp confirmed.

Sherpa climbers found the 36-year-old Japanese alpinist dead in his camp, a base camp officer told THT over phone. Efforts are underway to airlift Kuriki’s body from the high camp, he added.

https://thehimalayantimes.com/

 

栗城史多のエベレスト登山は無謀すぎる挑戦だった?

http://blog.livedoor.jp/hakodeta/archives/3106165.html
栗城史多(35歳)が、自身8度目となるアタックでエベレスト登頂に挑む。

 2009年以降、これまで7度挑み続け、いずれも届かなかった8,848メートルの頂き。2012年には重度の凍傷によって両手で計9本の指を失っている。それでもなぜ、挑み続けるのか。無謀な試みではないのか。様々な賛否がある中で行われる今回のアタックでもまた、栗城は「単独・無酸素」へのこだわりを捨てていない。

https://abematimes.com/posts/4221638

栗城史多さんはエベレストに8回に渡って登頂をチャレンジしており、その全てで失敗しています。

栗城史多さんが登頂にチャレンジする際にこだわっているのは『単独・無酸素』というかなり厳しい条件だそう。亡くなった今回のエベレストへのチャレンジでも、この条件は変えておらず、ネット上では「無謀すぎる」「死ににいくようなもの」などと言われていたようです。

 

Twitterの反応

栗城史多さんのドキュメンタリー番組を高校の時見た。凍傷で指が9本無くなっていた。そうまでして山に登りたいのかとかなりの衝撃を受けたのを覚えている。
栗城史多さんがエベレストのキャンプⅡで無くなったとのこと、死因はまだ不明。
色々と言われた人だけど、チーム栗城の責任は重いと思います。
しかし虚しいなぁ...こんな最期はないよ。
16時からのAbema栗城史多スペシャル特番なかったことにされてるじゃん・・
せめて追悼とかしたれや・・
さっきの栗城史多、色々調べたら7400mのC3まで行ってたはずが6500mのC2で死んでたとはこれは一体
栗城史多君のFacebookにはまだ情報は無い。AbemaTVでの中継を楽しみにしてたんだが色々ショックだわ。指は失っても死なない人だと思ってたのに。無茶したのかな?ずっと調子悪そうだったし。
栗城史多氏は、プロのクライマーの知人からは、技術的にはそこまで高くなく、余程条件が整わないと単独では無理じゃない?、という話を聞いていた。
長くネット見てる人からしたら、登山家の中で良くも悪くも栗城史多氏って名前だけは知ってる人多いよな。
栗城史多さん亡くなったのかよアベマであれだけ生放送宣伝してたのになんといえばいいのか
栗城史多さん,誤報であってほしい
栗城史多氏の無謀な登山を煽ったメディア側にも責任があるような…

 

栗城史多さんの無謀すぎる挑戦を支持したメディアやAbemaTVに批判の声