一部のユーザーによると、事故車のプリウスは現行型ZVW51のAグレードではないかとのこと。この車種にはTSSPや全周囲インテリジェントソナーという衝突回避システムが搭載されていた可能性が高いとのこと。

高齢者などの操作ミスによる事故を防ぐためにあるはずの衝突回避システムがなぜ作動しなかったのかという疑問の声があがっているようです。

 

プリウスの自動ブレーキが作動しなかった理由は?

警視庁は乗用車を運転していた小金井市に住む85歳の真田順司容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対し、真田容疑者は「アクセルとブレーキペダルを踏み間違えたかもしれないが、よく覚えていない」と供述しているということです。

「慎重な運転をするから。年齢が年齢だからね」(真田容疑者を知る人)
 真田容疑者は現在は無職だということですが、弁護士登録をしています。警視庁は認知症の症状の有無も含めて、当時の状況を調べています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3190093.html


どうやらアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性もあるようですね。
認知症の症状の有無も気になります。

 


事故車の枯葉マークは屋根についていた

https://twitter.com/taron69/status/921252969017851905

この画像を見ると、本来目につきやすい場所に貼るべき枯葉マーク(高齢運転者標識)が事故車の屋根についているように見えます。 このマークは、

加齢に伴つて生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがある

場合に道路交通法で標識をつけることを義務付けられているもの。周囲に高齢者が運転していることを知らせる意味を持つこのマークが見えづらい場所に貼られていたことがネット上で指摘されているようです。


 

Twitterの反応


 

まとめ

吉祥寺駅の目の前で起きた今回の交通事故。運転手が高齢者であること、被害者に赤ちゃんがいたこと、事故車のプリウスには衝突回避システムがついていたことでさらに話題が加熱しているようです。

まだ事故原因や詳細な事故時の様子は明らかになっていませんが、早急な原因の究明が待たれます。

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