第33代日本ライトフライ級王者であり、元WBC世界ミニマム級王者元WBA世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級王者。元WBA世界フライ級王者。世界最速での3階級制覇王者など、多くの王者に輝いている元プロボクサーの井岡一翔さん。
2017年に引退宣言をした井岡一翔さんの復帰や現在について、引退理由の真相や、谷村奈南さんとの結婚、馴れ初めについてもまとめてみました!

https://boxmob.jp/sp/news/index.html?nid=18260&n=1

井岡一翔のプロフィール

https://news.so-net.ne.jp/article/photo/1608858/
名前井岡一翔
生年月日1989年3月24日(29歳)
出身地大阪府堺市
職業プロボクサー
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/井岡一翔

小さな頃から、憧れの選手であるデ・ラ・ホーヤさんの映像を何度も鑑賞し、プロを目指してきたという井岡一翔さん。
そのスタイルは、デ・ラ・ホーヤさんのような「超攻撃型」とも評され、鍛えられた下半身を軸にパンチを繰り出すなど、全ての動きを攻撃に繋げていくものです。

現役時代はアマチュアボクシングで105戦95勝、プロボクシングで22戦21勝という圧倒的な強さを発揮。
父親は元プロボクサーの井岡一弘さん、叔父は元世界2階級制覇王者の井岡弘樹さんというボクシング一族です。

 

井岡一翔の経歴や生い立ちについて

https://in44y.com/boxing/boxingnews/15528/

中学1年生でボクシングを始め、高校生の時にはライトフライ級選抜大会、インターハイ、晴れの国おかやま国体で優勝、2005年度アマチュア部門新鋭賞を受賞、史上3人目となる高校6冠を達成するなど、天才の片鱗を見せていた井岡一翔さん。
東京農業大学へ進学するとオリンピックを視野に入れ、キングスカップで銅メダル、秋田わか杉国体・チャレンジ!おおいた国体優勝などの成績を残しつつも、北京オリンピックへの出場が叶わなかったことで、2年生で大学を中退しました。

2009年にプロへ転向、12月に行われた國重隆さんとの試合で勝利し、WBA、WBCともライトフライ級14位にランク。
その後の活躍は目覚ましく、2011年には平成生まれの選手として初の世界王者に君臨しました。

 

井岡一翔が谷村奈南と結婚!馴れ初めは?

https://www.sankei.com/sports/photos/160724/spo1607240006-p2.html

ナイスバディを武器に歌手として活躍していた谷村奈南さんと、2015年より交際を開始し、結婚した井岡一翔さん。
友人の紹介で出会った2人は、井岡一翔さんに本命の彼女であるモデルのソンミさんがいたにも関わらず、急速に距離を縮めていきました。

2015年1月にフライデーされるも、まだソンミさんと別れることができていなかった井岡一翔さんは、谷村奈南さんとの交際を否定。
しかしソンミさんと破局すると、結婚を前提として谷村奈南さんとの交際をスタートし、無事にゴールインしました。

 

井岡一翔が引退した理由…真相は?

https://azzio-1.com/1381.html

世界最速で3階級制覇を達成し、輝かしいプロボクサーの道を進んでいた井岡一翔さんですが、谷村奈南さんとの結婚と時を同じくして引退を発表。
28歳での引退という早すぎる決断に、世界中のファンが衝撃を受けました。

「谷村奈南さんとの結婚が理由なのでは?」といったネガティブな噂も流れる中、引退の時点で「復帰の可能性はゼロではない」と口にしていた井岡一翔さん。
ボクシングを辞める訳ではなく、「新たなる目標を見つけたから」というのが引退の大きな理由だったようです!

 

井岡一翔の現在!アメリカで現役復帰「まったく考えていなかった」