ハロウィンの時期には各地で仮装イベントが開催されます。今年の10月31日は火曜日であることから、各イベントはハロウィンの一週間前の土日に行われることが多いようです。

 

ROPPONGI HALLOWEEN“JUMBO”

六本木ハロウィンでは「六本木ハロウィン“ジャンボ”パレード」と称して全長約2kmのJUMBOパレードコースが設けられるとのこと。日本最大級のパレードとなるようで、大きな盛り上がりが予想されます。他にもイベント前後の期間は、六本木の各店舗のハロウィンメニューを味わえるイベントなどが開催されるようです。

 

泡ハロウィンTRICK・TREAT

「泡ハロウィン」は、地中海・イビザ島で誕生した泡まみれになるパーティー「泡パ」をモチーフにしたイベント。この日は会場の暖房を常夏状態にするため、真夏のような暑さの中で泡パを楽しめるようです。 DJ陣も数々のビックイベントを盛り上げているDJを筆頭に、豪華なラインナップを準備。パリピにはぴったりなイベントになるのではないでしょうか。

 

SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY 2017

渋谷最大級の仮装コンテストとハロウィンフードグランプリが開催される、入場無料のイベント「SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY」。”オトナのハロウィン”をテーマとした仮装コンテストは、賞金総額が60万と超豪華。入場は20歳以上の方のみで、イベント後にはDJを迎えたオトナの仮面舞踏会も開催予定のようです。


 

ハロウィン後のゴミ拾いも流行?

キンコン西野がゴミ拾いを呼びかけ500人が集結

2016年、お笑い芸人で絵本作家の西野亮廣さんが自身のブログなどで呼びかけ、ハロウィン後のゴミ拾いを実施。500名の有志が集まり、早朝の渋谷でゴミ拾いをして話題となりました。
また、この活動には2015年にDJのZeebraさんも参加されており、日本のクラブシーンを牽引するDJがゴミ拾いをする姿に称賛の声が集まっていたようです。

その他にもいくつかの団体がゴミ拾いを実施しており、ハロウィンで仮装をすると同時にゴミ拾いに参加する流れも少しずつできているようです。


 

まとめ

2017年もかなりの盛り上がりが期待されるハロウィン。去年のハロウィンでは1345億円の経済効果があったそうで、仮装に使用する衣装を販売するメーカーや、イベントを開催するクラブを中心に良い影響を受けている企業も多いようです。

その年の流行が現れるハロウィンの仮装。今年のハロウィンではどんな仮装が流行するのでしょうか。

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