生き残りリーダーは加藤直樹

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レスキュー隊や警官・地元住民に対して暴言を吐き、キャンプをしていた一行のリーダーは加藤直樹。
勤務していた会社まで特定され、事故後は加藤直樹に対して批判的な声が相次ぎました。

さらに加藤直樹の子供も助かっており、ブログを開設していたようです。

 

加藤直樹の娘はブログを開設

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たまにね私、ふとあの時の事を思い出すんだ。幼稚園の頃の事故あれは一体なんだったの?

どうして私の家族なの? 小さい頃私がママを殺したんだ。私さえ居なければママは生きていたんだ。

パパがね私を抱いててママがパパに助けを求めていたんだ。

手を伸ばしてね一生懸命流されないようにしてたんだ。けどねパパまで水に連れていかれそうで

怖かったんだ。だからねパパやめて!って言ったんだ。 そしたらパパがママの手を離したの。

そしたらママ水と一緒にいなくなっちゃたの。これって私のせいだよね。 ごめんね本当に…。

ママに逢いたいです。小さい頃もずっとママが欲しかった。皆にはママがいて私には居なくて悲しかった。

今でもママが戻ってきてほしいと思っている。あと優香にも戻ってきてほしいんだ。

私には妹がいたんだよ。 ママがいなくなっても明るい朝香でいてねって色んな人に言われた。

そう簡単に言うなと思ったよ。けど私なりに頑張ってきた。毎日明るく生きてる…

こちらが、加藤直樹の娘・加藤朝香が中学生になって書いたブログの文章。
現在は大炎上したためブログは閉鎖されており、「自分に酔ってる」「悪いのは両親」という声が続出していました。

 

被害者が勤務していた会社は現在も営業中

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また被害者一行のリーダー・加藤直樹を含む5名が勤務していた会社が判明。
「富士繁」という廃棄物処理会社に勤めており、現在も営業しているようです。

しかしネット上では悪い噂も多く、「山奥に廃棄物を捨てている」などの噂が浮上。
実際はわかりませんが、玄倉川水難事故によって会社の評判は落ちています。

 

玄倉川水難事故を教訓にウォーターレスキューが発足

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玄倉川水難事故がきっかけで国土交通省では、「危険が内在する河川の自然性を踏まえた河川利用及び安全確保のあり方に関する研究会」という議論が行われました。

そこで救助チームの装備や訓練の不備を指摘する意見もあったため、2000年に足柄消防組合消防本部が発足。
東京消防庁では都内でも同様の事故が起きた時に備え、スイフトウォーターレスキューが発足されました。

 

玄倉川水難事故の事故後、気象庁は台風の強さの名称を変更

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気象庁などでも玄倉川水難事故がきっかけで変化があり、台風の表現を変更。
台風の「弱い」「小型」という表現が誤解される可能性があるとされ、このような表現が廃止されました。


また「DQNの川流れ」こと玄倉川水難事故は、加藤直樹による保険金殺人の噂も浮上していたようです。

次のページでは、玄倉川水難事故の保険金殺人説についてまとめてみました。

 

【DQNの川流れ】玄倉川水難事故に保険金殺人説が浮上...