豊田真由子

6月22日発売の「週刊新潮」が、自民党の豊田真由子衆院議員(42)が「秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた」との記事を掲載し話題になっているようです。

TOP画像引用元:http://s.webry.info/sp/50064686.at.webry.info/201404/article_4.html

 

豊田真由子代議士による秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”


週刊新潮は「安倍チルドレン『豊田真由子』代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発」とのタイトルの記事で、元政策秘書だという男性の告発を掲載。

記事では「殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には『顔面打撲傷」『左上腕挫傷』等の診断書が出されている」としている。

「デイリー新潮」がYouTubeチャンネルで公開した音声データには、豊田氏とされる人物が「この、ハゲーーーーーっ!」「これ以上私の評判を下げるな!」などと大声で叫ぶ様子や、男性が「もうすいません、叩くのは…」と怯えるように謝る様子、「ボコッ」という打撲音など、生々しいやりとりが収められていた。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/21/mayuko-toyota_n_17250562.html

【週刊新潮】凶暴代議士「豊田真由子」による秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声動画




豊田氏の事務所は週刊新潮の取材に対して「手をあげてしまった」と暴行を認めたが、「一部の録音内容については否定した」という。

疑惑が報じられると、豊田氏の公式Twitterには、「議員以前に人間として最低」「暴行は犯罪ですよ」「議員になれば人を殴っていいのですか?」「即刻辞職するべきです」などといった非難のコメントが殺到した。

豊田氏の疑惑は民放各局でも取り上げられ、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」では、番組コメンテーターの本村健太郎弁護士が「違法な暴言であることは間違いない。パワハラには当然なるし、犯罪の疑いも相当高い。診断書もあるので傷害罪で告訴できる」と指摘した。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/21/mayuko-toyota_n_17250562.html

豊田真由子の当時の男性政策秘書との主なやりとり文字書き起こし


豊田議員 このハゲ。

 
秘書 すいません。●さんに行っていただく連絡をということで。

 
豊田議員 違うだろ。

 
(何かたたくような音)

 
秘書 すいません。

 
豊田議員 違うだろ。

 
(何かたたくような音)

 
秘書 すいません、運転中でもあるので。

 
豊田議員 違うだろ。

 
秘書 すいません。

豊田議員 ●から話を聞いて●が行けっつったんだよ。

 
秘書 すいません。たたくのは。申し訳ないです。

 
豊田議員 おまえはどれだけ私の心をたたいている。

 
秘書 はい、あの。

豊田議員 おまえはどれだけ私の心をたたいている。

秘書 はい、その痛みはもう。

豊田議員 分かってないよ。

 
秘書 いや、たたくのは。すいません。

 
豊田議員 おまえはどれだけ私の心をたたいている。

秘書 はい。

 
豊田議員 これ以上私の評判を下げるな。

 
秘書 はい。(共同)

https://mainichi.jp/articles/20170623/k00/00m/010/092000c?inb=ys

 

豊田真由子衆院議員は暴行が報じられたその日のうちに離党届を提出