10月16日、テレ朝スーパーJチャンネルにて報道されました盗聴騒ぎについて、練馬区役所がとった対応が物議を醸している。TV局が盗聴器の可能性を指摘したにも関わらず「盗聴器はありませんでした」と盗聴騒動をなかったことにした練馬区役所の広報担当の対応を観たユーザーが激怒、ネット上が炎上しており、2chやTwitterの反応など騒動をまとめました。

テレ朝が盗聴器を指摘するも練馬区役所は取材拒否

9月6日、盗聴調査会社・ティーアールエス・酒井賢一代表が東京都練馬区で怪電波をとらえた。 発信源は練馬区役所本庁舎。 酒井代表は発信源は建築物の確認を担当する部署と確信。 盗聴の可能性を指摘し撤去を申し出たが、練馬区広報担当は「きょうはお引き取りいただきたい」と話した。

http://jcc.jp/news/12763628/

 

練馬区役所とのやり取り経緯まとめ

練馬区役所から盗聴怪電波
→TV局指摘
→区役所「今日のところはお引取下さい」
→警察などに通報された様子は無し
→区役所内から「まずいよ」などという会話が垂れ流し
→職員達の会話や掃除機の音が垂れ流し続けられ
→5時間後(夜7時過ぎ)、何者かにより突然、盗聴器が取り外された(怪電波が消えた)。業者が取り外すような会話は聞こえず。
→Q「区としては調査したんですか?」A「区としては、それはそれで、取材を遠慮したい」A「区としてもきちんと管理部門がありますので、組織としての対応はきちんとしたいと」Q「調査をしました?」A「検討しています。区民への影響を最小限に抑えたい。」
→テレビ局から練馬区長へ取材申込するも、断られる。
→土屋としひろ区議会議員、15日後(9月25日)、区議会で本件につき質問
→区議会での答弁「盗聴器はありませんでした。調査会社からは盗聴器を発見する事は困難であるというアドバイスも頂いております。」

https://togetter.com/li/1161629#c4250377

 

広報担当により盗聴器はなかったことにされる









 

あまりの対応にTwitter民も激怒