http://pokemon-matome.net/articles/137275.html

ポストTwitterとも言われ、今話題になっているSNS「マストドン」。

このマストドンとは一体どういうサービスなのでしょうか。

 

SNS「マストドン」とは?

マストドンwiki

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0b/Mastodon_desktop_web_screenshot.png

話題になっているマストドンとはどういったSNSなのでしょうか? Wikipediaには

マストドン(Mastodon)はミニブログサービスを提供するための自由ソフトウェア、またはこれが提供する連合型のソーシャルネットワークサービスである。
「脱中央集権型」 (decentralized) のマストドンのサーバーはだれでも自由に運用する事が可能であり、利用者は通常このサーバーの一つを選んで所属するが、異なるサーバーに属する利用者間のコミュニケーションも容易である。
名前について、 GitHub で公開されている FaQ は「私は同名のプログレッシブバンドのファンで、そこからマストドンという動物に興味を持つようになった。
この動物とマストドンという名前は大変クールであると考えた」としている。


概要
サービスとしてのマストドンはtwitterによく似た短文投稿型のSNSである。
twitter 用のクライアント TweetDeck に類似した外観を持ち、画面は複数のカラムによって分割された構成になっている。
マストドンでは利用者の投稿する短文は「トゥート」と呼ばれており、500文字の制限がある。
他の利用者を「フォロー」することで、その利用者の投稿を「ホームタイムライン」と呼ばれるカラム上で読むことができるようになる点は先行サービスと同様である。

「中央集権型」のサービスでは全ての利用者は (少なくとも見た目上は) 一つのサーバーにログインするのに対し、マストドンでは管理者も設置場所も異なる多数のサーバーが運用されており、利用者は自分自身でこれを選んでログインする事になる。
マストドンではこのサーバーの事を「インスタンス」と呼ぶ。
インスタンスは複数の利用者がぶら下がる分岐点 (ノード) となり、インスタンス間は OStatus を用いて通信を行う。
こうしたマストドンのネットワークは電子メールのそれに類似している。
電子メール同様、利用者は自分とは別のインスタンスに属する利用者と交流が可能である。
また、他のインスタンスへと利用者がアカウントを移行させるための機能も提供されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マストドン (ミニブログ)


とあります。
ちょっと説明が難しいですね。

簡単に説明すると、Twitterのような短文投稿するミニブログサービスのことです。
Twitterでいうところの「ツイート」は、マストドンでは「トゥート」とよばれています。
Twitterとの大きな違いは、インスタンスと呼ばれるサーバー(サイトのようなもの)の集合体です。

インスタンスとは一体どういうものなのでしょうか?

インスタンスとは



簡単にいうと、規模は全然違いますがTwitterような独自サイトの事です。
なので、インスタンスに登録しないとトゥートは出来ません。

インスタンスは、マストドン内に複数存在し、それぞれに特徴があります。
その特徴も様々な種類が存在し、現在も増え続けているそうです。

インスタンスは基本的に誰でも作成する事が出来ますが、ほとんどの人は既存のインスタンスに所属しています。
ユーザーは登録の際、自分にあったインスタンスを選び、所属する必要があります。

既存のインスタンスでも、日本人が多く利用しているものをいくつか紹介したいと思います。

日本人が集まっているインスタンス

個人運営の大規模インスタンス
・ mstdn.jp(管理人:大学院生の「ぬるかる」さん)
・ mastodon.cloud(管理人:バレンティン・ウヴラールさん)

企業運営のインスタンス
・pawoo.net(管理企業:ピクシブ)
・friends.nico(管理企業:ドワンゴ)
・tuner.1242.com(管理企業:ニッポン放送)

個性的なインスタンス(すべて個人運営)
・mstdn.osaka(大阪弁推奨)
・vocalodon.net(ボカロファン向け)
・otajodon.com(オタク女子向け)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/21/news104.html

このように、様々な特徴をもったインスタンスがあるので、自分にあったインスタンスを探しましょう。

しかし、誰でも作成できるインスタンスだからこそ、問題点もあります。

インスタンス選びの注意点