北朝鮮ミサイル

北朝鮮が同日午後4時59分ごろ中部の北倉付近から弾道ミサイル1発を発射したと明らかにした。飛距離は約500キロで、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないと推定されているようです。

https://www.youtube.com/watch?v=J_j855L7H5E

 

北朝鮮、また弾道ミサイル発射=飛距離約500キロ

北朝鮮ミサイル http://www.afpbb.com/articles/-/3050717?utm_source=antenna
韓国軍合同参謀本部は21日、北朝鮮が同日午後4時59分ごろ中部の北倉付近から弾道ミサイル1発を発射したと明らかにした。飛距離は約500キロという。

軍当局は現在、弾道ミサイルの種類や飛距離などを分析している。大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないと推定した。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は今年に入り8回目で、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後2回目となる。北倉付近からは先月29日にも弾道ミサイル1発を発射したが失敗している。 北朝鮮は今月14日にも北西部の亀城付近から弾道ミサイル1発を発射している。

 米トランプ政権はこのほど、北朝鮮が核開発とミサイル実験を中止すれば、対話できると表明していた。今回のミサイル発射はこれを事実上、拒否するものと受け止められる。また、国連安全保障理事会でミサイル発射を強行した北朝鮮への制裁に対する議論が続いていることへの反発とも解釈される。

 文大統領はミサイル発射を受け、国家安全保障会議(NSC)常任委員会の開催を指示した。軍当局はさらなる挑発に備え、万全の態勢を維持している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000030-yonh-kr

 

安倍首相「国際社会への挑戦」と北朝鮮のミサイル発射を強く非難

安倍首相 http://jp.reuters.com/article/abe-idJPKCN18C16S
北朝鮮による弾道ミサイル発射に対し、日本政府は「世界に対する挑戦だ」(安倍晋三首相)と強く非難、直ちに北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議した。

 首相は26日からの先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で、北朝鮮のミサイル発射を主要議題として取り上げ、結束して明確なメッセージを発する意向を表明した。

 首相はミサイル発射の情報を受け、21日午後5時半前にラジオ番組の収録を切り上げ、首相官邸に駆け付けて国家安全保障会議(NSC)を招集。

この後、記者団に「国際社会の強い警告にもかかわらず、1週間のうちに、またもや弾道ミサイルの発射を強行した。国際社会の平和的解決に向けた努力を踏みにじるものだ」と述べ、北朝鮮を厳しく指弾した。G7だけでなく、中国やロシアとも協調して、北朝鮮包囲網を構築する考えを強調した。

 菅義偉官房長官は緊急に記者会見し、「国連安全保障理事会決議などへの明白な違反だ」と強調。岸田文雄外相は外務省で記者団に「さらなる圧力が必要だ。米国、韓国とも連携しながら、中国へ働き掛けを続ける」と語り、国連安保理の制裁決議履行を徹底するよう促す方針を示した。

 菅長官は会見で、ミサイルの落下地点が日本の排他的経済水域(EEZ)外とみられ、航空機や船舶への被害情報はないと説明。首相は、情報収集・分析に全力を挙げるとともに、不測の事態に備えて万全の態勢を取ることなどを指示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000068-jij-pol

 

フジテレビがメルカトル図法の世界地図に北朝鮮ミサイルの射程距離を重ね説明し炎上