13年前茨城県の霞ヶ浦で女子大学生・原田実里さんが殺害され遺体が見つかった事件で、警察は男を逮捕しました。

逮捕されたのはフィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ容疑者。

当時に浮かび上がり現在も分かっていない謎などまとめました。



TOP画像引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=zXLilYmzkQ0

 

13年前の女子大生殺害・死体遺棄事件の犯人逮捕

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170902-00000050-jnn-soci

 

報道内容

13年前の殺人事件が急展開しました。2004年1月、茨城県の川の河口で首を絞められて殺害された女子大学生の遺体が見つかった事件で、警察はフィリピン国籍で35歳の男を殺人などの疑いで逮捕しました。捜査本部が置かれている茨城県・稲敷警察署前から報告です。

 捜査本部は午後6時から緊急の会見を行いました。13年前に大きく報じられた殺人事件での急展開とあって、多くの報道陣が詰めかけました。

 警察はその会見の中で、事件はいずれもフィリピン国籍の3人の男による犯行と断定し、そのうち1人を逮捕したと発表しました。殺人などの疑いで逮捕されたのは、フィリピン国籍で岐阜県・瑞穂市に住む工員、ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)です。ランパノ容疑者は、2004年1月、茨城県美浦村やその周辺で、茨城大学農学部2年の原田実里さんの首を絞めて殺害したなどの疑いが持たれています。

 警察は、共犯者とみられる当時19歳と18歳だったフィリピン国籍の男2人についても逮捕状をとりました。2人は2007年に日本を出国したことがわかっていて、今後、国際手配する方針です。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170902-00000058-jnn-soci

 

当時の事件の要点

1)死因は窒息死

2)腕に殴られた後、首などに刃物傷

3)衣服は身に着けていない

茨城県警捜査一課課長補佐の説明、
4)道路上に血痕はなかった。遺体のあった上部ののりめんに血痕があった。車でどこからか運ばれた可能性が高い。

5)犯行時刻頃に付近で不審者な車の目撃情報あり、車の色や形は分からない

6)午前0時ごろ、ごろねしてた友人が女性が部屋を出る物音を聞く

7)散歩にいってくる と言うメモを翌朝発見

8)交際相手の男性の靴とダウンジャケットがなくなっていた(公開された青いジャケット)

9)自転車も駐輪場になかった

10)死亡時刻は午前0時から3時

11)自転車は電柱に立てかけられていたがライトをつける状態ではなかった。

12)この場所で朝5時半くらいに白っぽいワンボックスが目撃されていた。

13)白いワンボックスから労働者がはくニッカボッカ風ズボンの二人の男が自転車を下ろして立てかけている所の目撃情報がある。

http://disktopaska.txt-nifty.com/aska/cat6971794/

 

事件現場


 

逮捕された犯人について

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170902-00000058-jnn-soci

 

ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者の詳細情報

名前:ランパノ・ジェリコ・モリ

年齢:35歳

国籍:フィリピン

住所:岐阜県・瑞穂市

職業:工員

 

被害者の原田実里さんについて

https://breaking-news.jp/2017/09/02/035024

 

原田実里さんの詳細情報

名前:原田実里(はらだみさと)

年齢:当時21歳

身長:165cm 

視力:0.1

居住地:茨城県稲敷郡阿見町

本籍:山口県

学校:茨城大学農学部生物生産科学科2年(トライアスロンサークル所属)

 

未だ未解決の事件の謎