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前川喜平・前文部科学事務次官が援助交際の交渉現場となっている出会い系バーに、女性の貧困問題を調査するために出入りしていたと釈明した件について菅義偉官房長官は「さすがに強い違和感を覚えた」と述べました。この問題となっている「出会い系バー」とは一体どのような形態のお店なのか調べてみました。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000533-san-pol

 

出会い系バーへ通っていた前川氏の「貧困調査」という釈明に、菅官房長官「さすがに強い違和感」 

菅官房長官 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000533-san-pol

菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、前川喜平・前文部科学事務次官が援助交際の交渉現場となっている出会い系バーに、女性の貧困問題を調査するために出入りしていたと釈明した件について、「さすがに強い違和感を覚えた」と述べた。

その上で「常識的に、教育行政の最高責任者がそうした店に出入りして、(女性に)小遣いを渡すようなことは到底考えられない」と語った。

 また、菅氏は、出会い系バーへの出入りに関し、杉田和博官房副長官が在職当時の前川氏に厳重注意していた経緯を明らかにした。

 また、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、前川氏が「行政がゆがめられた」と主張している点に対し、菅氏は「まったく当たらない」と反論。

「国家戦略特区諮問会議で決まったことを基に、内閣府が規制官庁と侃々諤々の大議論を行うのは当たり前のことではないか。法律に基づいて行っていることで、ゆがめられたということは全くない」と強調した。

 これに関連し、山本幸三規制改革担当相は閣議後の記者会見で、「既得権益を守ろうとする人から抵抗があるのは確かだが、それを打ち破っていくのが規制改革だ」と指摘した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000533-san-pol

前川喜平・前文部科学事務次官の釈明発言にある、

女性の貧困問題を調査するために(出会い系バー)に出入りしていた

というのさすが少し無理があるような言い訳に聞こえてしまいます。菅義偉官房長官も同じこと考えていそうですね。

さらに前川喜平・前文部科学事務次官は、

出会い系バーに出入りするきっかけについては「バーでデートの相手を見つけたり、場合によって援助交際の相手を見つけたりしてお金をもらう女性の姿を紹介する番組を見て、実際に会って話を聞いてみたいと思った」と説明。

バーで出会った女性と食事をしたり、お金をあげたりして話を聞いていたという。

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495708041/

と述べています。 女性の貧困問題を調査するのであれば、街頭アンケートや人を使っての方法などいくらでもあると思うのですが、なぜ文部科学事務次官という立場のある人自らがわざわざ出会い系バーに行く必要があったのでしょうか?その答えは一つしかないですよね…。

 

出会い系バー、出会い喫茶や出会いカフェって一体どんなお店?