スバルが30年にわたって無資格検査を行っていたことが話題になっています。
20万台を超える台数のリコールが行われる見通しで、日産に続く自動車業界の不祥事にネットユーザーから失望の声があがっているようです。

今回は、スバルの無資格検査問題について、問題が起きた工場の所在地や詳細についてまとめてみました!

TOP画像引用元:https://www.subaru.jp/tas2016/lineup/detail_1.html

スバルの30年に及ぶ無資格検査が発覚

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000020-asahi-bus_all
スバルが国内の工場で、自社が認定していない従業員に、出荷前の完成車の検査をさせていたことがわかった。日産自動車が無資格者に車の検査をさせていた問題を受けて実施した社内調査で判明。不正が相次いで発覚し、日本の車メーカーの管理体制への信頼が揺らぐ事態だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000020-asahi-bus_all

スバルの2つの国内工場で会社が認めていない従業員に完成した車を最終チェックする検査をさせていたことが判明。無資格検査が行われていたのは群馬県太田市の2つの工場だったようです。

また、スバルの無資格検査は慢性的に行われていたと考えられており、その期間は30年にも及ぶ可能性があるという衝撃的な事実も判明しました。


 

スバルが無資格検査でリコール

リコールは20万台超、トヨタの車種にまで及ぶ可能性も

http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/86/
不適切な検査による新車についてはリコールを検討中だ。執行役員の大崎篤品質保証本部長はその影響について語った。「すべての車種が対象。リコールとなるのは22万5000台程度。その中には、OEMで供給するトヨタ『86』も一部含まれる」。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000046-rps-bus_all

すべての車種が対象となる無資格検査によるリコールの対象は20万台を超え、さらにはスバルだけでなくOEMで供給するトヨタの車種にも及ぶ可能性があるとのこと。

では、無資格検査が発覚した群馬県太田市の2工場とは、具体的にどこにある工場なのでしょうか。


 

群馬県太田市の無資格検査工場はどこ?

無資格検査が行われていた工場は「群馬県太田市の群馬製作所」とだけ明かされており、具体的な工場の名前や場所は公開されておりません。
ここからは、群馬県太田市にある疑惑の工場の場所や詳細を紹介していきます。

 

本工場

群馬製作所 本工場

所在地: 〒373-8555 群馬県太田市スバル町1-1
電話番号: 代表:0276(26)2011
土地面積: 585,000(15,000)m²
建物延面積: 330,000m²

 

矢島工場

群馬製作所 矢島工場

所在地:〒373-0822 群馬県太田市庄屋町1-1
電話番号: 0276(48)2701
土地面積: 550,000m²
建物延面積: 257,000m²

 

大田北工場

群馬製作所 大田北工場

所在地: 〒373-0027 群馬県太田市金山町27-1
電話番号: 0276(26)2671
土地面積: 44,000m²
建物延面積: 26,000m²

 


群馬県太田北工場の従業員数は謎の【0人】