2019年11月4日14時43分頃、岐阜県大野郡白川村荻町付近の「白川郷」で火災が発生。
首里城と連続しての世界遺産火災に、ネット上では放火やテロが原因という声も寄せられています。

この記事では、火災原因や現場画像、現在の白川郷の様子についてまとめてみました。

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岐阜県白川郷で火災発生!

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4日午後、世界遺産の合掌集落がある岐阜県白川村荻町の小屋で火災が発生し、少なくとも消防車3台以上が出動、現在も消火活動にあたっている。

消防によると、午後2時40分ごろ、「小屋が燃えている」と近所の人から通報があった。今のところけが人の情報は入っていないという。

現場近くに止まったバスの中から撮影された映像では、小屋の奥に大きな火柱が立っていることがわかる。近所の店の従業員によると、燃えているのは小さな合掌造りの建物で、人が住んでいるような小屋ではないという。

https://times.abema.tv/posts/7026785

岐阜県の白川郷で火災が発生した11月4日は、3連休の最終日で人も多かったよう。
ネット上では、白川郷の火災の様子が多く投稿されていました。

 

現場画像まとめ

 

【火事】白川郷の現在の様子は?

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こちらが、火災発生から約1時間半の午後4時頃の白川郷の様子。
防災の意識が高かったためか、現在はほとんど鎮火されています。

白川郷といえば、防火訓練を毎年恒例で行っていることで有名。
このような日頃の訓練の成果が発揮され、無事に燃え広がることなく鎮火されたようです。

https://www.nikkei.com/article/
世界文化遺産に登録されている岐阜県白川村の白川郷で28日、伝統の合掌造り集落の火災に備えた毎年恒例の放水訓練があった。見ごろの紅葉に彩られた高さ約30メートルの水のアーチがあちこちで輝いた。

富山県にほど近い豪雪地帯の白川郷には、大小114棟の合掌造りの木造家屋が軒を連ねる。雪が積もりにくい急勾配のかやぶき屋根が特徴だ。

家屋は火に弱く、出火すれば集落全体に延焼しかねないため、付近には水の方向を自在に操作できる59基の消火用放水銃が備え付けられている。年に1度、住民と消防団が放水銃の点検を兼ねて訓練している。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37045630Y8A021C1000000/

次のページでは、白川郷の火災原因についてまとめています。

 

白川郷の火災原因は放火やテロ?

首里城の火災に続く世界遺産火事に様々な憶測

現在ネット上では、不可解な世界遺産の連続火災で「放火」や「テロ」の声が相次いでいます。

また、出火原因については首里城・白川郷ともに配電盤と言われているよう。
どちらも人の多い期間に火災が起こっていることも、「テロ」や「放火」という憶測を呼ぶ原因になっています。

そして、今後も世界遺産の火災が続く可能性があるとして、「警備を強化すべき」という声が多くあるようです。

 

ネット上の反応

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