2019年11月13日、菅官房長官は来年度の桜を見る会は開催中止することを発表。
安倍総理の判断で決めたとしており、ネット上では「不正を認めた」という声も。

この記事では、桜を見る会開催中止に対してのTwitterの反応をまとめています。

https://twitter.com/

桜を見る会とは?

https://news.yahoo.co.jp/byline/
総理大臣主催の「桜を見る会」とは、吉田茂首相の時代の1952年に始まったセレモニー。内閣の公式の行事として、文化、芸上、スポーツ、政界などの各界で功績や功労があった人を招き、総理大臣が慰労しながら懇談するというのが本来の目的だ。

1995年の阪神大震災時と2011年の東日本大震災時、そして北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射すると宣言した2012年には中止されたため、今年で64回目となる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/azumiakiko/20191113-00150679/

今年で64回目となる桜を見る会は、年々参加者と支出が増加していき、2014年と比較すると
会場設営費等が929万円から2167万円と233%増加。
飲食物提供費用は1432万円から2262万円と58%増加しています。

さらに、この公金を使用して自身らの支援者を接待していた疑惑も浮上しており、批判が続出しています。

安倍総理大臣が主催する「桜を見る会」を巡る問題で、安倍総理の事務所名で桜を見る会が組み込まれた観光ツアーの案内が配布されていたことが分かりました。

ANNが自民党関係者から入手した文書です。差出人は「あべ晋三事務所」となっていて、桜を見る会を含む都内観光ツアーが案内されています。安倍総理はこれまで、国会で「招待者の取りまとめには関与していない」と説明していました。国会では野党側が安倍総理の関与について問いただしました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191113-00000018-ann-pol

これらについて指摘され、説明することが求められていたが発表されたのは桜を見る会の中止のみでした。

 

桜を見る会の開催中止を発表

https://twitter.com/
菅義偉官房長官は13日午後の記者会見で、来年度の桜を見る会を中止すると発表した。安倍晋三首相の判断で決めた、としている。また、推薦者をとりまとめる際、首相や副総理、官房長官、官房副長官、与党にも推薦依頼していたことも明らかにした。

政府はこれまで、招待者は各省庁からの意見などを踏まえて内閣官房と内閣府でとりまとめていると説明してきた。菅氏は13日午前の会見では「総理枠、政治枠という特別なものはありません」と話していた。

13日午後の会見では、官邸や与党への推薦依頼について「こうした手続きは、長年の慣行でおこなってきているもの」と述べた。その上で、政府として招待基準の明確化や招待プロセスの透明化を検討する姿勢を改めて示した。予算や招待人数も含めて、広く意見を聞きながら見直すとして、来年度の桜を見る会は中止とすることを決めたという。

https://www.asahi.com/articles/ASMCF5JB9MCFUTFK00Z.html

これに対してネット上では「不正を認めた」や「逃げた」と厳しいコメントが続出。
さらなる追求を求める声が相次いでいます。

 

ネット上の反応

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