1997年に兵庫県神戸市で発生した連続児童殺傷事件の犯人、少年Aこと酒鬼薔薇聖斗
そんな酒鬼薔薇聖斗は現在、結婚して子供もいると言われています。

今回は、少年Aこと酒鬼薔薇聖斗の現在や結婚・子供、神戸連続児童殺傷事件の詳細についてまとめてみました。
さらに、整形の噂や本名・週刊文春への脅しにも迫っていきます。

TOP画像引用元:https://newscrap.net/archives/728

 

【少年A】酒鬼薔薇聖斗を週刊文春が密着!

https://newscrap.net/archives/728
人目を避け、息をひそめるように暮らしていたのだろうか。その男性の姿を日中に見かけることは、同じ団地の住人でさえほとんどなかった。

 身長約160センチ。色白で、少しこけた頬。その男性こそが、20年前に「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」を名乗り、日本中を震撼(しんかん)させた神戸連続児童殺傷事件の加害男性(34)だった。

 東京都足立区。埼玉県との都県境に近い団地の一室で、加害男性は平成27年冬から昨年1月までの数カ月間生活していた。

 「夜になると、サドルに穴が開いたぼろぼろの自転車で出かけていた」。同じ棟に住む男性は、加害男性らしき人物の印象を語る。

「『何か不気味な人だ』と話す住人もいた。2~3カ月で、すっと忍者みたいに消えていった」

 姿をくらますきっかけとなる出来事が、昨年1月にあった。週刊文春の記者から直撃取材を受けたのだ。

 それから数日のうちに、加害男性は入居時と同様、ひっそりと退去していった。だが2月になって「元少年A、33歳」という見出しの近影写真とともに記事が掲載されると、ピンと来た住民も少なからずいた。

 「もう団地にはいない。住人が怖がるので話題にするのを避けている」。自治会長は言葉少なに語った。

http://www.sankei.com/west/news/170529/wst1705290008-n3.html

週刊誌「週刊文春」が、少年Aこと酒鬼薔薇聖斗の現在を直撃。写真付きで近況を報じました。

週刊文春は、東京都内に在住している酒鬼薔薇聖斗に取材を申し込みました。
すると酒鬼薔薇聖斗は、週刊文春の記者を追い回し脅迫をしたようです。

 

【少年A】酒鬼薔薇聖斗こと東真一郎、逃げる週刊文春の記者を追い回し脅迫


愛媛、徳島、神奈川、静岡、そして東京…。9年10月に収容された関東医療少年院(東京都府中市)での矯正教育を経て、16年3月に仮退院した加害男性。その後、どこに居住しているかをめぐっては、多くの噂が飛び交った。

 懐疑の目を向けられては転居を繰り返したのか、27年6月に犠牲者遺族に無断で、「元少年A」という匿名で出版した手記「絶歌(ぜっか)」には、日雇いや少年院で身につけた溶接工の仕事で食いつなぎ、ネットカフェや簡易宿泊所を転々とする日々がつづられている。

両親ですら会って話を聞きたいという希望がかなわない中、直撃取材に成功した週刊文春の記者は半年以上をかけ、20年前とは別の名前で暮らす住居を特定したという。

 記者によると、加害男性に名前を確認したところ、「何のことか分からない」と答えていたが、途中から様子が一変した。

http://www.sankei.com/west/news/170529/wst1705290008-n3.html
「名刺も手紙もいらねえよ」
「命がけで来てんだよな」
「お前、顔と名前、覚えたぞ」

脅しとも取れる言葉を発しながら、異変を感じて逃げる記者を約10分間、執拗(しつよう)に走って追いかけたという酒鬼薔薇聖斗。
記者は「(加害男性は)ポケットの中で何かを握る素振りを見せながら叫んでいた。更生できているのか疑問に感じた」とコメントしていました。

この週刊文春の記事は、日本中で大反響。
それと同時に、酒鬼薔薇聖斗の被害に遭った女性にも記事は届いていました。

 

週刊文春の記事に【少年A】酒鬼薔薇聖斗の被害者女性がコメント

今回の報道は怖くて少ししか読んでいないのですが、彼は(まるであの事件がなかったかのように)ごく普通の生活を送っているんですね……。しかも、取材した記者の人に何か危害を加えるつもりだったようにも読めます。読んでいて恐ろしさを感じました」

「結局、彼は何も変わっていない気がします。まだ殺人者のままというのか……また人を傷つけようという気持ちが生まれているんじゃないでしょうか。そうとしか読めなくて」

https://matome.naver.jp/odai/2144185704029623901

週刊文春の記事に対してこのようにコメントしたのは、酒鬼薔薇聖斗の被害者女性でした。

織田史子(仮名)さんは、1997年に兵庫県神戸市で起きた「神戸連続児童殺傷事件」の被害者。
酒鬼薔薇聖斗にナイフで腹部を刺されたものの、奇跡的な回復力で生還した女性です。

すでに出所し生活している酒鬼薔薇聖斗ですが、週刊文春の取材に対して脅迫・高圧的な態度を取っていたことが、織田史子(仮名)さんには更生していないように見えたのでしょう。

では、1997年に起きた「神戸連続児童殺傷事件」とはどのような事件だったのでしょうか。
次のページで、当時の日本を震撼させた「神戸連続児童殺傷事件」についてまとめています。

【少年A】神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)とは?