ジョン・レノンの妻として世界的に有名なオノ・ヨーコさんは、芸術家、音楽家、平和活動家として幅広く活動されています。

芸術家として活動する妹の小野節子さんは、実は過去に偉業を成し遂げたことでもしられています。

そんなオノ・ヨーコさんは過去にマスコミによるバッシングがあったことから、嫌われている印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで、オノ・ヨーコさんが嫌われる理由や、妹、小野節子さんについての情報をまとめてみました。

https://ringosya.jp/onoyouko-nyuuin-21467

オノ・ヨーコのプロフィール

https://rockinon.com/news/detail/162276
名前小野洋子(おの ようこ)
生年月日1933年2月18日(85歳)
出身地東京都
職業芸術家、音楽家、平和活動家
担当楽器ボーカル、ピアノ
小野節子
Wikipediahttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/オノ・ヨーコ

オノ・ヨーコさんは日本興業銀行の総裁を務めた父、小野栄二郎さんの長女として知られています。

20歳の時にニューヨークのサラ・ローレンス大学に入学し、音楽と詩を学んだオノ・ヨーコさんは、在学中に出会った一柳慧さんと結婚。

しかしその後離婚し、1963年に映画作家のアンソニー・コックスさんと再婚、その後娘をもうけます。

ジョン・レノンさんと関係を持ち始めたのは、活動の場をロンドンに移した1966年頃と言われています。

 

オノ・ヨーコの経歴や生い立ちについて

https://nme-jp.com/news/39465/

アンソニー・コックスさんと離婚が成立した1969年、オノ・ヨーコさんとジョン・レノンさんは結婚します。

しかし、お二人は不倫関係だったこともあり、世間からバッシングを受けることに。

その後ジョン・レノンさんとの間に長男が誕生し、育児と家事を夫であるジョン・レノン担当するようになります。

そして5年後、音楽活動を再開した矢先の1980年、ジョン・レノンさんが射殺されるという衝撃的な事件が起こりました。

その後未亡人となったオノ・ヨーコさんは平和活動家として活躍するようになりますが、その間に実は妹が偉業を成し遂げていたようです。

 

オノ・ヨーコの妹がすごい!

https://ameblo.jp/doyle2suki/entry-12340189006.html

オノ・ヨーコさんの妹、小野節子さんは、1992年に日本女性として初めて米州開発銀行の業務局次長に就任するという偉業を成し遂げました。

そして62歳になり定年を迎えるまで職務を全うし、定年後は芸術家として絵画や彫刻を制作。世界中の展覧会に出展されていることで知られています。

そんな妹を持つオノ・ヨーコさんですが、世間から嫌われる理由にはいったいどのような原因が考えられるのでしょうか。

 

オノ・ヨーコが嫌われる理由

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オノ・ヨーコさんが嫌われる理由の一つに、「ビートルズを解散させた女性」というマスコミによるバッシングがあります。

実際ビートルズの解散理由にオノ・ヨーコさんは関係ないということは、ビートルズのメンバーだったポール・マッカートニーさんが念押ししています。

しかし、お二人の関係が不倫だったことや、ジョン・レノンさんの死後も男性関係の噂があったこともあってか、オノ・ヨーコさんの好感度が上がることはなかったようです。

そんなオノ・ヨーコさんは、現在どのような活動をしているのでしょうか。

 

オノ・ヨーコの現在は?