人気ロックバンド「RADWIMPS」が6月6日にリリースした新曲「HINOMARU」の歌詞が波紋を呼び炎上しているようです。歌詞の内容はどのようなものだったのでしょうか?ネットの反応を野田洋次郎さんの歴代彼女とともにまとめましたのでご覧ください。

TOP画像引用元:https://www.cinemacafe.net/article/2015/06/04/31688.html

 

野田洋次郎のプロフィール

http://news.livedoor.com/article/image_detail/12868250/?img_id=12485958   
本名野田洋次郎(のだようじろう)
生年月日1985年7月5日(35歳)
出身地東京都
職業作詞家、作曲家、ボーカリスト、ギタリスト、シンガーソングライター、俳優
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%B4%8B%E6%AC%A1%E9%83%8E

 

野田洋次郎の経歴

4人組ロックバンド「RADWIMPS」のボーカル、ギターを担当し、ほぼすべての楽曲の作詞・作曲も務めているそうです。
「illion」としてソロでの活動も行っているのだとか。
音楽活動としては他にも様々なアーティストに楽曲を提供するなどしています。

生まれは東京ですが、幼少期に海外生活をしていたことから英語も堪能で、歌詞には多く英語が使われているようです。

音楽活動以外では俳優としても活動しており映画「トイレのピエタ」で主演を演じ、日本アカデミー賞・新人賞を受賞しました。

 

RADWIMPS「HINOMARU」の歌詞が話題に

https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/11/rad-syazai_a_23455806/

 

報道内容

人気ロックバンド「RADWIMPS」が6月6日にリリースした新曲「HINOMARU」の歌詞が波紋を広げている。「この身体に流れゆくは 気高き御国の御霊」「さぁいざ行かん 日出づる国の御名のもとに」といったナショナリズムを高揚させるような言葉が散りばめられているからだ。

この歌詞にネット上で話題になり、賛否さまざまな声があがっている。

ファンからは「国歌にしてほしい」などと絶賛の声があがり、ノートに歌詞を書き写して、「はじめて書きたいと思って 夢中になって 書いてみた」とツイートする人もでてきた。

ネットでは「ゾッとしました」「またすごいもん出てきた」「(右派でもない人が)まっすぐな歌詞を書いたらこうなりましたという曲」と批判的な意見も多い。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00010009-huffpost-soci

 

「HINOMARU」動画

 

「HINOMARU」歌詞全文

風にたなびくあの旗に 古(いにしえ)よりはためく旗に
意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに

胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮、誇り高く
この身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊

さぁいざゆかん 日出づる国の 御名の下に

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない

胸に優しき母の声 背中に強き父の教え
受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるだろうか

ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを
たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ

さぁいざゆかん 守るべきものが 今はある

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの沸(たぎ)る決意は 揺らぎなどしない

どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は 挫(くじ)けなどしない

僕らの沸(たぎ)る決意は 揺らぎなどしない

http://j-lyric.net/artist/a04ac97/l0469f5.html

 

RADWIMPS野田洋次郎が歌詞の内容にツイッターで謝罪




戦争が嫌いです。暴力が嫌いです。どんな国のどんな人種の人たちとも、手を取り合いたいです。
終戦記念日やその他の歴史的な事柄を語る時、アジア各国でライブをする度、僕はなるべく自分のメッセージを伝えてきたつもりです。
時代に逆行するのではなく、前進しようと。二度と繰り返してはいけないと。
HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません。
ありません。誰かに対する攻撃的な思想もありません。
そのような具体的な歌詞も含まれてません。この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかったです。結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。

日本の歌を歌う上で歴史の上に成り立っているこの今の僕ら、その想いものせたかったので古語的な日本語を用いたのも一つの要因かもしれません。僕は色んな曲で古語を使うので自然な流れでした。
色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした。これが僕の気持ちです。一つの嘘もありません。これからのキャリアや行動でもそうであることを証明していくつもりです。
どうか、皆さんに伝わりますように。
この先も、僕なりに自分のメッセージを伝えていきます。音楽で、活動で、この世界のプラスになるエネルギーとなれるように頑張ります。

 

ツイッターの反応

こんなことで野田洋次郎めげないで欲しかった
野田洋次郎さんの表現力が今後、自由に使えなくなることだけは避けてほしい……
野田洋次郎は謝罪して欲しくなかった…
あんなチンパン共相手しなければいいのに…

 

野田洋次郎の歴代彼女まとめ