ネイティブ並みの英語力を生かし、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督作品でハリウッド映画デビューを果たした森崎ウィンさん。
日本国内だけでなく、世界中にファンを増やしつつある森崎ウィンさんの両親や国籍、過去の出演作「ごくせん」についてもまとめてみました!
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目次
森崎ウィンのプロフィール
名前 | 森崎ウィン |
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生年月日 | 1990年8月20日(34歳) |
出身地 | ミャンマー |
職業 | 歌手、俳優 |
事務所 | スターダストプロモーション |
Wikipedia | https://ja.wikipedia.org/wiki/森崎ウィン |
明るく純粋な人柄が伺えるキャラクターで、バラエティ番組などでも大人気の森崎ウィンさん。
10歳年下の弟さんがいる長男で、よく一緒に出かけたりと弟思いの優しい性格の持ち主です。
アイドルユニットの一員として活躍しながらも、高い演技力が評価されて続々と俳優としての活躍も増えている森崎ウィンさん。
過去には俳優・中村蒼さんとのキスシーンなどもこなしており、幅広い活動が注目されています。
森崎ウィンの経歴や生い立ちについて
ミャンマーで生まれ、小学校4年生になるまでミャンマーで暮らしていた森崎ウィンさん。
中学2年生の時に現在の所属事務所からスカウトされ、俳優ユニット「DAKARA☆S!!」を経て、現在の所属グループ「PrizmaX」に加入しました。
2012年には、故・尾崎豊さんを描いた追悼映画「シェリー」で映画初主演、2013年3月にはPrizmaXとして「Mysterious Eyes/Go!」でCDデビューしました。
2016年6月、オーディションでスティーヴン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー1」への出演を手にしました。
森崎ウィンがレディプレイヤーワンでハリウッドデビュー
映画界の伝説的存在、スティーヴン・スピルバーグ監督による最新作「レディ・プレイヤー1」でハリウッド映画デビューを果たした森崎ウィンさん。
世界中で大絶賛された本作品でメイン・キャラクターの1人である「ダイトウ」を好演し、一躍人気者となりました。
森崎ウィンさん演じるダイトウの「俺はガンダムで行く」という台詞は、本作品を代表する名言としてSNS等でも大人気に。
スピルバーグ監督が来日して行われたジャパンプレミアでは、目をうるませながら出演への感動を語り、スピルバーグ監督にも賛辞を贈られていました。
森崎ウィンはごくせんに出演していた
2002年に初放送され、何度もシリーズ化されている大人気ドラマ「ごくせん」。
2009年3月28日に放送された「ごくせん卒業スペシャル」や映画「ごくせんTHE MOVIE」に、森崎ウィンさんが出演しています。
メインキャラクターの1人として、学ランの下に赤いパーカーを合わせたスタイルで印象を残した森崎ウィンさん。
「ごくせん」ファンを中心に、一気に知名度を上げるきっかけとなっています。
森崎ウィンの現在の国籍は?
ミャンマー出身の森崎ウィンさん。小学校4年生で来日して以来、日本に定住しているとのこと。
20年近くも居住しているということもあり、現在の国籍はミャンマーなのか、日本なのかが気になるところです。
27歳を迎え、アラサーと呼ばれる年代に突入している森崎ウィンさん。
調べたところ、公の場で国籍に関するコメントは未だ行われていないとのことですが、日本人らしい謙虚さを持つ素敵な青年に成長しています。