日大アメフト下級生に退部者続出で部の崩壊も

日大アメリカンフットボール部が崩壊危機に向かっている。日大関係者が18日、退部者続出の可能性があると明かした。

 ラフプレー問題が拡大する中、日大は関学大の抗議に指導者と選手が乖離(かいり)したなどと回答。謝罪会見もない対応などに、反則したDLと同じ3年以下の下級生が指導陣に不信感を強めている。春のオープン戦も残りすべて中止となり、今後への不安からもすでに退部を決意している部員が増えているという。

約150人いる部員のうち、3年以下は100人を超える。6月の就職活動解禁を控え、来春の卒業後に不安を持つ4年や保護者もいるという。3年以下も同様。昨年は厳しい練習に方針が変わり、春シーズン開幕前に4年も含めて約20人が退部した。退学した1年が他大を再受験で合格して今春からプレー。同じ道を選ぶ部員がいても不思議はない。

https://www.nikkansports.com/sports/news/201805180000922.html

悪質タックルへの監督やコーチの関与が取り沙汰され、日増しに世間からの批判と選手の不信感が募っているという日大アメフト部。
事件の影響で日大アメフト部の公式戦は軒並み中止の見通しとなっており、いくら名門といえども、廃部の文字も見え隠れしているこの状況にあって、将来が有望な選手たちは退部、退学を考える部員がいてもおかしくはないのではないでしょうか。

部員の退部が続出すれば、部としての存続も危うくなるため、今後は雲隠れしている内田正人監督の謝罪が必須となりそうです。

 

日大アメフト下級生の退部者続出に対するTwitterの反応


 

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