女性を酒に酔わせ暴行したとして、準強姦罪に問われた東京慈恵会医科大病院の医師松岡芳春被告の判決が26日、さいたま地裁でありました。
判決の結果は「無罪」。
その判決に批判が殺到しているようです。



TOP画像引用元:http://usachannel.info/blog/?no=2757

 

集団強姦・性的暴行事件で医学部生3人逮捕

https://more-news.jp/wp-content/uploads/2017/02/15535-5.jpg

 

当時の報道

医師の男2人と大学の医学部生の男が、10代の女性に無理やり酒を飲ませて酔わせた上、集団で性的暴行を加えたとして逮捕されました。
集団準強姦などの疑いで逮捕されたのは、千葉県の船橋中央病院の研修医・上西崇容疑者(31)と、東京慈恵会医科大学附属病院の医師・松岡芳春容疑者(31)、それに東邦大学・医学部の学生の男(25)のあわせて3人です。

調べによりますと、3人は去年春ごろ、上西容疑者が借りていた東京・大田区にあるマンションで、都内に住む10代の女性に無理やり酒を飲ませて酔わせたうえ、集団で性的暴行を加えた疑いが持たれています。警察は詳しい経緯を調べています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2984626.htm

 

犯行現場


事件現場は上西崇容疑者が借りていた大田区にあるマンションらしいのですが、正確な場所までは特定出来ませんでした。

 

松岡芳春被告に無罪判決

酒に酔って抵抗できない女性に乱暴したなどとして、東邦大医学部出身の医師らが逮捕された事件で、準強姦(ごうかん)罪に問われた慈恵医大病院医師、松岡芳春被告(32)に対し、さいたま地裁(佐々木直人裁判長)は26日、無罪(求刑・懲役4年6月)を言い渡した。

 松岡被告は公判で、「その場にいたが、乱暴はしていない」と無罪を主張していた。

 判決で佐々木裁判長は、女性が、松岡被告や元研修医(32)(準強姦罪などで懲役5年の判決確定)ら男性3人と飲酒をして泥酔状態となり、抵抗できなくなっていた間に被害に遭ったと認定。一方で、相当の酩酊(めいてい)状態にあった女性が記憶している話し方や声の特徴のみで、松岡被告が暴行したと判断するには疑問が残ると指摘し、「人違いの可能性がないとは言い切れない」と述べた。

 さいたま地検の古谷伸彦次席検事は「判決内容を十分に検討し、適切に対応したい」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00050125-yom-soci

 

Twitterの反応

 

松岡芳春被告の詳細情報