18日朝、東京・三鷹市井の頭公園の池に60代から70代とみられる女性が浮いているのが見つかり、その後、死亡が確認された事件に注目が集まっています。

ネットではこの事件で「井の頭公園バラバラ殺人事件」の話題が上がっていますが、果たしてどういったものなのでしょうか。

この記事では今回の事件と井の頭公園バラバラ殺人事件についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0418/tbs_190418_9071441467.html

 

井の頭公園の池に女性の遺体?

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18日午前6時50分ごろ、三鷹市の井の頭公園の池で「人が浮いている」と近くの交番に通報がありました。
警察や消防が駆けつけたところ、公園の池に60代から70代とみられる女性が浮いているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

警視庁によりますと、女性の体に目立った傷は見つかっておらず、死後まもないとみられるということです。
女性の服は軽装で、靴を履いていたということで、警視庁は女性の身元の確認を進めるとともに、事件と事故の両面で調べています。

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女性は目立った外傷がなく、黒っぽいトレーナーとズボン姿で靴を履いていたようです。

身分を証明するものは何も持っていなかったとのことで身元の確認が進められていますが、この事件で話題になったのがおよそ25年前に起きた「井の頭公園バラバラ殺人事件」でした。

 

井の頭公園バラバラ殺人事件とは?

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「井の頭公園バラバラ殺人事件」とは、1994年4月23日に発覚したバラバラ殺人事件の名称です。

東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園のゴミ箱にポリ袋に入った人間の足首が捨てられていたのを、偶然ポリ袋を開けた女性清掃員が発見。

通報を受けて駆けつけた警察官らが公園一帯を捜索したところ、計27個に切断された手足や胴体の一部が7箇所のゴミ箱から発見されました。

指紋などはほぼ全て削り取られていたようですが、わずかに残っていた指紋とDNAから被害者は公園近くに住む当時35歳の男性と判明しました。

 

井の頭公園バラバラ殺人事件の犯人や真相は?

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