速見佑斗元コーチは、2018年8月15日に女子体操の宮川紗江選手に暴力行為を行ったとして「無期限の登録抹消」の処分を受けました。

この騒動で宮川紗江選手や日本体操協会がそれぞれ会見を開いています。

今回は速見佑斗元コーチの暴力行為の内容や顔画像、特定されたFacebookなどについてまとめてみました。

http://blog.fujitv.co.jp/goody/E20180827001.html

 

速見佑斗元コーチが暴力行為で無期限登録抹消

http://matometanews.com/archives/1908639.html

日本代表コーチでもあった速見佑斗元コーチに「暴力行為があった」として、2018年8月15日に「無期限の登録抹消」の処分を受けていた事が発表されました。

速見佑斗元コーチは、将来体操選手として期待されている宮川紗江選手の専属コーチを8年間務めていたそうです。

小学5年生から指導していたそうですが、一部報道では「髪を引っ張る」「馬乗りをした」などのパワハラ行為があったと報じました。

日本体操協会の調査で速見佑斗元コーチは「パワハラを認めた」そう。しかし、全ての行為を認めた訳では無いようです。更に「被害者」とされた宮川紗江選手も、直筆の文章で「パワハラ」を完全否定しています。

その旨を会見で話す事を同時に発表しました。

https://www.fnn.jp/posts/00355290HDK

 

速見佑斗元コーチに暴力を受けた宮川紗江が会見

https://www.youtube.com/watch?v=hnlT9-6n2wk

宮川紗江選手は、2018年8月29日に速見佑斗元コーチの「暴力行為」や「無期限登録抹消」の処分について会見を開きました。

宮川紗江選手は、小学5年生から専属コーチをしてもらっていたそう。会見では「厳しくもあったが、優しかった」と冒頭で話しています。

「暴力行為」については、「髪を引っ張られたり、手で叩かれたりする事はあった」と一部を認めました。しかし、馬乗りで殴打されたり、暴力によってケガした事は一度も無いと説明しています。

現在は精神的に不安定になっており、練習に集中できる状態ではないそう。その中で「暴力行為はいけない事だと考えを改めた」と話しましたが、今回の速見佑斗元コーチの処分については「納得できない」と発言しました。

https://entert.jyuusya-yoshiko.com/tuati-miyapa/

速見佑斗元コーチの処分については「(処分が)重た過ぎる」と話し、自身の身の回りで起こった不可解な出来事を説明しました。

まず、パワハラ・脅迫されたのは「女子強化本部長」の塚原千恵子さんからだったそう。2018年7月頃に呼び出され「速見佑斗元コーチの暴力行為が出ている。認めないと厳しい状況になる」と話し「五輪に出場できなくなる」と圧力をかけてきたとか。

更に、塚原千恵子さんが監督を務める「朝日生命体操クラブ」に加入させようという動きがあったそうです。

https://entert.jyuusya-yoshiko.com/tuati-miyapa/

また、速見佑斗元コーチの「暴力行為」について「日本体操協会」が複数のコーチに「(速見佑斗元コーチの)暴力行為を見たと言いなさい」と強要していたと説明しました。

宮川紗江選手の会見後、日本体操協会が会見を開きました。

内部事情を告白した内容については「見てない」「初めて聞いた」と話し、日本体操協会副会長・塚原光男さんは「(宮原選手のパワハラ話は)全て嘘」と発言しているようです。

暴力行為を受けた宮川紗江選手は同コーチからのパワハラを否定。
逆に協会から圧力をかけられていると指摘したことに対し、山本専務理事は
「報道は初めて知ったが、そんなことは一切、関係ない」
と否定した。

宮川が7月中旬、日本協会の塚原千恵子・女子強化本部長、
夫で日本協会副会長の塚原光男氏に呼び出され
、暴力行為の証言を求められたが、拒否。
これを受け、塚原本部長から「五輪に出られなくなる」
と言われたと宮川が主張していることについて、
山本専務理事は
「そのことは分からない。ここでは回答を控えさせていただきます」
と保留。
初めて聞いたとして、
「宮川さんに訴えてもらい、聞いてくださいと言ってもらえたら粛々と調査します」
と語った。

http://news.livedoor.com/article/detail/15228954/

速見佑斗元コーチのプロフィールや経歴

http://taisou.tokushukai.jp/info/schedule20130/   
名前速見佑斗(はやみゆうと)
生年月日1983年9月27日(35歳)
出身地長崎県
職業元体操選手
出身大学日本体育大学
所属チームエンジョイジムナスティックスチーム
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/速見佑斗

速見佑斗元コーチは、長崎県佐世保市で「ドリーム体操クラブ」に入り体操を習い始めたそうです。

その後「体操」や「ボート」などで有名な高校・関西高校に進学しました。この時、インターハイなどで活躍していたそうです。

体操選手としてオリンピックを目指し「日本体育大学」へ進学。トップ選手を輩出している「徳洲会体操クラブ」に所属しました。アテネオリンピックの選考会などに出場したりしていたとか。

しかし、中々成績が残せなかったそうです。北京オリンピック代表選考後に選手を引退しました。その後、コーチとして女子選手の育成を担当するようになったそうです。

 

速見佑斗元コーチの顔画像やFacebookが特定