えなりかずきさんは、幼い頃から名子役として多くの作品で活躍中です。
しかし現在、渡る世間は鬼ばかりで共演した泉ピン子さんとの不仲説が浮上しています。

ここでは週刊文春で報じられた、えなりかずきさんと泉ピン子さんの共演NGについてまとめてみました。
さらに、2人の不仲の理由にも迫っていきます。

http://matome-entame.info/2019/05/16/post-3337/

えなりかずきのプロフィール

https://www.asahi.com/
名前江成和己(えなりかずき)
生年月日1984年11月9日(35歳)
出身地東京都世田谷区
職業俳優・タレント
身長167㎝
事務所JDS
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/えなりかずき

 

えなりかずきの経歴や生い立ちについて

https://spicy-mint.com/2018/10/08/enarikazuki_kieta_reason/

えなりかずきさんは、3歳の時『志村けんんのだいじょうぶだぁ』で芸能界デビュー。
その後、5歳になった彼はドラマ「ホットドッグ」に出演し、愛くるしい坊主頭と名演技が注目されました。

そんな彼に転機が訪れたのが、1990年のこと。
橋田壽賀子さん原作のドラマ『渡る世間は鬼ばかり』に抜擢されました。

https://ameblo.jp/uwasa-channel/

えなりかずきさんは同作品で、角野卓造さん・泉ピン子さん夫婦の息子『小島眞』を熱演。
視聴者はドラマの中で、小島眞が大人へと成長する姿を楽しみに見ていたそうです。

嫁姑問題などを扱った渡鬼は大ヒットとなり、以来シリーズ化され、通算511回も放送されています。

https://www.watasumi.net/wataoni-takako

子役から大人へと上手にシフトチェンジしたえなりかずきさんは、ドラマ・バラエティ番組・CMで活躍しています。

しかし現在、『渡る世間は鬼ばかり』で共演していたえなりかずきさんと泉ピン子さんは"共演NG"になっているようです。

 

えなりかずきの文春砲まとめ!

https://bunshun.jp/articles/-/14465

2019年10月3日発売の『週刊文春』が、えなりかずきさんと女優・泉ピン子さんの「共演NG」を報道。
さらに文春に告白をした人物が、ドラマの脚本家である「橋田壽賀子」さんというから驚きです。

親子役を演じ、公私ともに付き合いがあると言われる2人に何があったのでしょう。

https://bunshun.jp/articles/-/14465
国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で、俳優のえなりかずき(34)が女優の泉ピン子(72)との共演を拒否していることを、脚本家の橋田壽賀子氏(94)が「週刊文春」の取材で明かした。

橋田氏は「週刊文春」の取材に、こう語った。

「(泉ピン子と)一緒に出るとえなり君は発疹が出たり、おかしくなるんですって。それを聞いて、私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる」

 さらに橋田氏はこう語る。

「肝心の嫁姑問題は絶対にできない。母親と息子のマザコンみたいなものさえ書けない。アホみたいな話ですよ。役者がケンカしてるから、書けないって」

 また、橋田氏が訊いたところ、泉ピン子は「イジメた覚えは全くない」、「嫌われたらしょうがない」と言っていたという。

 えなりに取材を申し入れると、マネージャーの母が「こちら何もわかりませんし、お答えすることはできませんので」と回答した。

https://bunshun.jp/articles/-/14465

30年にわたり親子を演じている2人ですが、近年になって共演シーンが不自然なまでに激減。
その理由として伝えられているのが、えなりかずきさんの母親(マネージャー)が共演NGを出したと言うのです。

泉ピン子さんと共演すると体に発疹が出るなど、病的な拒絶反応を起こしているえなりかずきさん。
そのため関係者に相談して、2人の共演シーンをなくしてもらったようです。

この事態に苦労している橋田壽賀子さんが、文春に激白して明るみとなった騒動。
しかしネット上には「体の異変を訴えた内容をリークするなんて可哀そう」と、えなりかずきさんを擁護する声があがっています。

ここまで悪化した2人の不仲の理由が気になります。
次のページで、えなりかずきさんと泉ピン子さんの不仲理由についてまとめてみました。

https://mainichi.jp/articles/

 

えなりかずきと泉ピン子が不仲の理由は?