華麗なる一族に生まれ、歌舞伎界の王子的存在として君臨する歌舞伎役者・市川海老蔵さん。恵まれた顔立ちと実力を兼ね備え、ドラマや映画などでも大活躍しています。
今回は市川海老蔵さんの知られざる噂に迫りながら、これまでの経歴や、愛する子供たちのことについてもまとめてみました!

https://abematimes.com/posts/3683124

市川海老蔵のプロフィール

https://dot.asahi.com/wa/2013122500067.html  
名前市川海老蔵(いちかわ えびぞう)
本名堀越 寶世(ほりこし たかとし)
愛称海老さま、海老ちゃん
生年月日1977年12月6日(40歳)
出身地東京都
職業歌舞伎役者
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/市川海老蔵_(11代目)

日本の現代歌舞伎界を代表する市川海老蔵さん。日本全国に絶大な知名度と人気を誇り、2003年に放送されたNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」では主役を演じたほど、老若男女からの支持を得ている大スターです。

美しい目元は「必殺の視線」という異名を持ち、国内だけに留まらず、海外でも高い評価を獲得している才能の持ち主でもある市川海老蔵さん。

すさまじい数の読者数を持つ公式ブログ「ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ」は1日10回以上にもおよぶ更新頻度を維持するなど、イメージとは違うそのマメさのファンも多いようです。

 

市川海老蔵の経歴や生い立ちについて

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201007290004

十二代目市川團十郎さんを父に、長男として生まれた市川海老蔵さん。10代の頃は歌舞伎界の重圧や責任につらさとストレスを感じ、反抗的な時期が続いていたそうです。

祖父・十一代目市川團十郎さんの舞台姿を目にしたことで改心した市川海老蔵さんは、その後「歌舞伎ブーム」と呼ばれる社会現象並みの歌舞伎人気を巻き起こしました。

2010年3月3日、フリーキャスターの小林麻央さんと結婚。第1子の長女・麗禾(れいか)ちゃん、第2子の長男・勸玄(かんげん)くんという2人の子供に恵まれたものの、2017年6月22日に34歳という若さで、妻の小林麻央さんが乳がんで早逝。妻を亡くした悲しみを気丈にこらえ、会見を行った市川海老蔵さんの姿に、日本中が大きな悲しみに包まれました。

 

市川海老蔵の息子・勸玄が歌舞伎の道へ

https://grapee.jp/448692

愛する妻・小林麻央さんとの間に生まれた長男の勸玄(かんげん)くん。美男美女の両親から受け継がれた遺伝子により、幼少期からあまりにもかわいい顔立ちで人気を得ていました。

市川海老蔵さんと共に初舞台を踏み、化粧をこなし、着々と歌舞伎役者への道を進み始めた勸玄(かんげん)くん。しかし、最新のお誕生日会で将来の夢を聞かれた勸玄(かんげん)くんは、なんと「ケーキ屋さん」と答えたとのこと。

これには市川海老蔵さんも「思わず笑ってしまった」と、公式ブログでコメントしました!

 

市川海老蔵の娘の小学校は?

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/02/03/0009884759.shtml?ph=1

母・小林麻央さんゆずりの可憐さを持つ、市川海老蔵さんの長女・麗禾(れいか)ちゃん。6歳になり進学の時期が訪れると「いったいどこの学校へ?」と、様々な憶測が駆け巡りました。

叔母である小林麻耶さんの母校・青山学院初等部を目指したものの、受験に失敗した麗禾(れいか)ちゃんは、最終的に市川海老蔵さんの盟友・市川右團次さんの息子・右近くんが通っているといわれる慶応幼稚舎に合格したという噂があります。

市川海老蔵さんにとっては妻、麗禾(れいか)ちゃんにとっては母の小林麻央さんという大きな存在を失ってもなお、頑張って受験を乗り越えた2人へ、ファンは心からの応援を送っているようです。

 

市川海老蔵の隠し子疑惑とは