岐阜市内の病院で26日から27日にかけて、入院患者4人が熱中症の疑いで相次いで死亡し、警察は病院側に過失があるとみて家宅捜索に入りました。

この記事では事件の詳細についてまとめていきます。

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入院患者4名が熱中症の疑いで死亡、警察が家宅捜索

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岐阜県警の家宅捜索を受けているのは、岐阜市1番町の「Y&M 藤掛第一病院」です。

警察によりますと、3階と4階に入院していた83歳から85歳の男女あわせて4人が、
26日午後9時前から27日正午頃までに熱中症の疑いで死亡しました。

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岐阜県の病院で熱中症による死亡事件が相次ぎました。

お年寄りの男女4名が亡くなったとのことですが、病院側にエアコンは設置されていなかったのでしょうか…

唯でさえ体調の優れない患者さんの体調は最優先されるべきだと思いますが、一体この病院では何があったのでしょうか。

 

事件のあった「Y&M 藤掛第一病院」とは

https://www.asahi.com/articles/ASL8X45W7L8XOIPE00K.html

事件があったのは岐阜市にある「Y&M 藤掛第一病院」です。

診療科目は内科のみで、総病床数は199床とそこそこ大きな病院ですね。

病院ホームページによると、同院は「老人医療」を専門としているようで、介護施設の定員待ちの方やご自宅での介護が難しい方が主にごの病院で過ごされているようです。

今回の事件を受けて、病院のレビュー評価は一気に下がり、「最低の病院です」といった口コミで溢れています…

 

熱中症による死亡事故はなぜ起きたのか?

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