激戦となっているロシア・ワールド・カップW杯)のグループFで前回王者ドイツが、同国史上初の1次リーグ敗退という大波乱の結果が話題を集めています。

この記事では敗退を確定させた対韓国戦やドイツチームについてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180628-00116384-soccermzw-socc

 

前回王者・ドイツ代表チームのプロフィール

https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20180323/732696.html   
愛称マンシャフト
監督ヨアヒム・レーヴ
初の国際試合1908年4月5日 対スイス戦
最多出場選手ローター・マテウス(150試合)
FIFAワールドカップ出場18回・優勝4回
FIFAランキング1位
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/サッカードイツ代表

サッカードイツ代表はドイツサッカー協会により編成されるドイツのナショナルチームです。

愛称のマンシャフト[Mannschaft]はドイツ語で「チーム」や「集団」という意味があるのだとか。

1990年のドイツ再統一の際、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)がドイツ民主共和国(東ドイツ)を編入した経緯がある為、慣例的に西ドイツ代表の歴史や記録はドイツ代表のもの、
逆に東ドイツの歴史や経歴は、現在のドイツ代表とは別個に扱われ、「サッカー東ドイツ代表」と括られるのだそうです。

ドイツ代表はかなりの強豪国で、1954年大会から2014年大会まで、16大会連続でベスト8意地ように進出という記録を叩き出していました。

これは他にも強豪とされるブラジル代表(6大会連続)やアルゼンチン代表(5大会連続)を大きく引き離しています。

今回のワールドカップも、ワールドクラスの名手をズラリと揃えての挑戦でした。

ドイツが優勝争いに入ってくるのは間違いないと予想していたサッカーファンも多く居たかと思います。

 

ドイツ代表は強いだけじゃない?イケメン揃いとして話題に!

https://blog.goo.ne.jp/yowko45/e/328338ab39ee00669dc6ef186bbd47f6

実はドイツ代表、強いだけでなく「イケメン揃い」として女性ファンからの支持もかなり高く、話題を集めています。

中には「サッカーに興味なくても良いから見て!」と紹介するファンが出てくる勢い!

今回は特にイケメンとして注目を集めている3名についてもご紹介致します。

 

マルコ・ロイス選手

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ドイツのボルシア・ドルトムントに所属する選手です。

現在29歳、早くから「天才」と評価されていた選手ですが、かなり怪我の多い選手で、シーズンを通してまともにプレーすることもままならない選手なのだそうです。

前回の2014 FIFAワールドカップもメンバーに選出されたものの、直後の試合で怪我をしてしまい、本大会欠場する事態に。

攻撃的でチームに欠かせない選手として、今大会の活躍が期待されていました。

 

マッツ・フンメルス選手

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ドイツのバイエルン・ミュンヘン所属の選手、現在29歳で191cm、92kgというかなり恵まれた体格の持ち主です。

2014年のFIFAワールドカップでは、試合に於ける最優秀選手を表彰する「マン・オブ・ザ・マッチ」にも選ばれたのだとか。

美人モデルな奥様と今年1月に生まれたばかりの長男がいるそうです。

 

実は監督もイケメン!?ヨアヒム・レーヴ監督も話題に!

https://twitter.com/

なんと選手ばかりでなく、監督までもイケメンとして注目を集めています!

ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督は今年58歳。

漂う渋さや大人の色気が、女性ファンのみならずサッカー好きの男性からの支持も集めています。

本人もドイツのチームで選手歴があり、チームの得点王に選ばれた経験のある凄い選手でした。

2017年6月には、ドイツ代表史上初となる「通算100勝」を達成するなど、現代サッカー界を代表する優秀な指揮官の一人です。

 

王者ドイツが史上初のグループリーグ敗退!?全世界で衝撃走る

https://www.football-zone.net/archives/116415