和歌山県紀の川市の男性市議(72)が2月、市立中学校の女子生徒の自転車の前かごに死にかけのハトを入れ、後に生徒の保護者らに謝罪したことが9日、市教委や学校への取材で分かりネット上で話題になっているようです。この記事では女子中学生自転車かごに鳩を入れた和歌山県の市議についてやネット上の反応をまとめています。

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女子中学生の自転車かご 市議が瀕死のハト入れる

https://matome.naver.jp/odai/2146008799132450301/2146009583843716603
和歌山県紀の川市の男性市議(72)が2月、市立中学校の女子生徒の自転車の前かごに死にかけのハトを入れ、後に生徒の保護者らに謝罪したことが9日、市教委や学校への取材で分かった。

市議は産経新聞の取材に事実関係を認め、「命の大切さを知ってもらいたかった」としたが、「ショックを受けたなら(生徒本人にも)謝りたい」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000521-san-soci

生きている鳩ならともかくとして、それが瀕死のハトで血だらけなどであり、いきなり自転車のカゴに入れられたとすれば、大の大人でもビックリしてしまいますよね。

一体なぜ和歌山県の男性市議はこのような事をしたのでしょうか?

 

女子中学生の自転車かごにハトを入れた和歌山県市議男性の動機は?

http://xn--dck3bubs9v.net/
 市教委などによると、市議は2月22日、友人と下校中の生徒を呼び止め、「(ハトのために)何かしたらなあかん」と生徒が押していた自転車の前かごに、車にはねられたハトを入れた。

生徒が驚いたため市議はハトをかごから回収。ハトは間もなく死んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000521-san-soci

報道によれば、和歌山県の市議男性は瀕死のハトの為に「何かしたらなあかん」と思い、女子中学生の自転車の前かごに車にはねられたハトを入れたそうです。

命の大切さを教えたかったとも話しており、決して悪気があっての事ではなかったようですね。

 

女子中学生の保護者が学校へ連絡し事件が発覚

http://www.smart-cycling.jp/index.php/archives/1349
 
23日に生徒の保護者が学校に「子供が自転車のかごに鳥を入れられた。自転車に乗りたくないと言っている」と連絡。学校が他の生徒への聞き取りをし、市議が浮上した。

 校長が市議に事情を聴くと、市議は行為を認め、24日に生徒の保護者に謝罪した。

 学校によると、生徒は現在、普段通り登校できているが、精神的なショックが大きく、教員らが心のケアを続けているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000521-san-soci

女子中学生は和歌山県の男性市議に死にかけのハトを自転車のかごに入れられた事により精神的なショックを受け、教員のケアを受けているとの事です。

トラウマやPTSDなど、重たい症状が残らなければ良いのですが。。

 

和歌山県紀の川市の男性市議の名前や画像は?